これ迄一部 ←クリック
こんなものを持ってくると歓迎です。
東京地図(マップ)・万歩計・タオル・折畳み傘・カメラ類・歩く用スニーカー等
上野動物園を散歩 *動物にふれいあい*
2009年3月28日(土)PM13時 天気:晴時々曇
参加者 8名
旅の侍・igarasi・夏岳さま
アドレス・テリー・ふたば・メープル・かんちゃん(初)さま
行路
上野駅→上野動物園→しのばす池→旧岩崎邸→御徒町駅付近
当日は、天気も良く、桜も咲き、暖かくはヨシでしたが、あいにく電車の遅延で、開始が30分遅れと波乱になりましたが、それでも何とかはじめて、今回は男性陣と女性陣のグループに分かれてのコースで2時間半!
やっぱり癒されるのが、動物なのかも・・・・
ニュースでは「入場者が減少した」と伝え挙げられてますが、その気配すらなく、むしろ、盛況ぶりでありまして、様々な動物にふれあえるのはいいけど、やっぱり嘗ての目玉であった「パンダ」が不在が残念ですわ。
それはもとより、よく撮影で一番大変なのは?「動物」というのが、よくわかる1日であり、なかなか動物って思うとおりには行かなく、(例えば)レッサーパンダなど「立ってよ」と思いつつ撮影してもイマイチ。けれどもさり気なく撮ると撮れたりと変な感じですが、それも動物のふれあいでしょう。
何やらかんやらで、予定時間を超過してしまい、本来行く予定だった下町風俗資料館は閉館したため、皆と相談し、急遽「旧岩崎邸」へ。
よく近隣の豪邸というと、鳩山豪邸だのが、あがりますが、共通して言えるのが、「とても東京にあるとは思えない」なんです。
東京も広いですが、一番に思うのが、緑に囲まれているんですよ。
皆は唖然と「凄い」の一方で、話題がそこに地下室があり、この地下室の存在が気になる?でした。
今度来た時は、ゆっくり豪邸鑑賞もありでしょう。
女性メンバーには、ホワイトデーも過ぎたプレゼントと満足の
そんな1日でした。
石神井公園界隈を散歩 *小さい春みつけた*
2009年2月15日(日)PM14時 天気:曇時々晴
参加者 9名
旅の侍・ igarasi・セージさま
アドレス・夏岳・なかのさま・あきさま・てくてくさま(初)・フタバさま
みなさま、こんばんは、
2月とはいえ、暖かい日々が続き、週の半ばにて、疲労気味でした。けれど、仕事を休むことなく何とかでしたが・・・それはさておき、
この度は
夏岳さまの案内で
練馬高野駅→長命寺井戸→石神井商店街→石神井公園→三宝寺(三十の塔)→道場寺境内→資料館→サッカーボール碑→石神井公園駅
上記のコースで散歩をしました。
万歩計歩行数=11000歩程度
石神井公園界隈も、やはり印象に残ったのが、ある意味、梅観賞でした。
昨年だと、さてこれから梅を・・
でしたが、今年は満開、梅は桜とは違って、すぐに散らないでいてくれるし、香りもいいです。
けれど、既に早咲きの桜が咲いており、日本人は桜なんでしょう。
公園内は?
今回の散歩は「小さい春見つけた」の趣旨にあっており、場所によっては紫陽花の芽も・・・
時より、陽が差すほどであり、「ほっ」とした日々です。
石神井公園を離れるて、三宝寺境内は?
早桜
三十塔
どうやら、推測ですが、花は小輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月上旬との観点から
寒緋桜と山桜の雑種とではないかと思われます。
また公園の周囲には?
共に対照的ですが・・
昭和館、都内の旅館
20年前までは、結構点在してました。
しかしながら、最近はビジネスホテルや交通網の速達化に伴い、役目を終えるところも・・・
古き情緒ある旅館を残って欲しいものです。
一方「ロニオン」、オニオンであれば、たまねぎですが、
ここは、イタリアンレストラン
http://r.gnavi.co.jp/g656900/?no=
イタリア語でたまねぎ?ではと感じてます。
駅前には
石材屋さんで、駅前だからこそのオブジェです。
以上ではございますが、お散歩を楽しくするのは、皆様の力と意欲です。
ぜひぜひ、色んな仲間いまよ。ぜひキャラになる気持で仲間募集ちゅー
お詫びm(−−)m
タイトルが前回のままでした。 失礼しました。
メンバーなかのさまのご指摘より
*東京タワーへ行こう!浜松町・芝公園
2009年1月17日(土)PM13時 天気:晴れ
参加者 8名
旅の侍・ igarasi・セージさま
アドレス・夏岳・由充子さま・なかのさま(初)・フタバさま(初)
地下鉄大門駅→イタリア庭園→ecoプラザ→yuuyuuCAFE→東京タワー(展望台)→芝公園→浜松町駅北口→居酒屋
兼ねてから「行きたい」と言う要望が多く、新東京タワー(スカイツリー)が完成するまでに一度は・・・とのことで、今回のコースを選定しました。「東京タワー」今回のメンバーでも「1〜2回程度しか展望台に行ったことのない」との回答でした。
実際東京タワーがあるとはいえ、あまり行かないのも現実でありました。
まず、集合をして頂き、旅の侍が今から20年前に撮影をした浜松町駅北口の20年前の写真が年末の大掃除の際に見つかりまして、その写真の頃と今を比較して頂きました。
やはり、20年経つと随分様変わりをしまして、あの「東京タワー」ですら変わってるんですよ。(^^;
それはそれで、評判よく、更に20年後が楽しみですが・・
2軒目のイタリア庭園。
ここは嘗て旧国鉄汐留貨物駅、(更に古く言えば)旧新橋駅構内に位置する場所であり、20年前は線路の上だったかも知れないところに、今では高層ビル。白い犬の携帯会社も聳えるオフィスの緑のオアシスであります。
休日に、平日のランチのお弁当にも最適でしょう。
3軒目 ecoプラザ
お散歩にはやはりeco、環境を切り離しては出来ないことでありまして、ここ近年環境が悪化をしておる中で、今それぞれが出来る事やここは木を題材に触れて馴染んで頂きたいのが狙いで、見学をしました。
4件目 yuuyuuCAFE
東京都港区芝公園1-2-9
今から数ヶ月前にオープンした「無添加玄米とお粥のお店」
北海道産を中心に使った食材からなるお店でありまして、とても都会の一画とは思えないムードでお粥。
それもただのお粥ではなく、ちゃんとやさしく、有機玄米等がたっぷり入ったもので、お粥だけでも8種類はある程。
それだけでもなく、有機野菜を使ったケーキなどもあり、女性には好評。
メンバーからは「下手にエステに行って、高いお金を払うよりも、毎日、この店に通ったら、必ず痩せるし、栄養バランスも効率的に摂れる」とか・・
4件目、メインの東京タワー
正式名称(日本電波塔)
時間は15時半でしたが、凄い人だかり、半世紀経つ東京タワーは、やはり魅力は満載なのでしょうか?
これだけの人↑
エレベーターで行きたい人、そうではなく、階段で展望台まで行きたい人、と募って、結果的には皆「階段で行く」という事で、600段ある階段に挑みました。
初めは、皆大丈夫なのかと、心配をしておりましたが、実際そんな心配は要らず、むしろ余裕で昇りきる程。
展望台では、階段限定の認定書がいただける程
あいにく夕日なので、写すことができなかったので、せめてと・・東京タワーから見た「六本木」方面を
5件目、芝公園
イリュミネーション輝くPARK。
輝いた先には先ほど行った東京タワー
でも目の前には高層マンションと、ここの住人がうらやましい限りですが、東京とは思えない感覚ですが、あえて、日本らしく
増上寺と東京タワーで
ラスト
浜松町駅北口を経由して、駅前の汐留ビルディング内にある「藪へえ」蕎麦屋さんの居酒屋なのですが、今回初参加が、20代の本当に前半。これだともう、平成元年生まれの方でも、数日前に成人式を終えた程ですから、平成生まれのメンバーの加入も時間の問題では?と言った感じでありますが、目的や心が一緒であれば、世代は違っても一緒だと思います。
そんなところで、新年も新風ですが、いつでも新風が舞う会でありたいです。
*メンバー限定企画 初日の出を観覧
2009年1月1日(元旦) 天気:晴れ
参加者 3名
旅の侍 セージ・igarasiさま
前日(大晦日)に平和島クアハウスで温泉に入りつつ一泊して頂きまして、翌朝に初日の出を
この企画をする時は、正直成功するかが、疑問でした。
けれども、やってみないとわかりませんし、この時期なので、帰省などのリスクがあるのも覚悟でした。
でも、いざ3名、それもサブ2名と1年間の反省と抱負を語りつつも、ミニ忘年会気分です。
まずこの企画をする際には、弊害もありました。
深夜対策などですが、大晦日で終夜運転してるけど、1時間に1本位、電車で過ごしても・・疲れます。
とはいえ、喫茶店、まともに何時間もいるのは辛いし、迷惑でしょう。
開店してる店も限定される。
じゃー遠方へ
行くのはいいけど、帰宅が大変。
で、たどり着いたのが、クアハウス的なところで過ごすのが好ましいと判断され、いざ出発して、漫画喫茶よりは多少高めですが、湯船にしかも暖かい。3000円もあれば、お釣りが・・・
しかも、予想外にもビールのサービス。
新年早々、ゆったりしましたところで、早朝にいざ初日の出へ出発
到着しましたのが、羽田・天空橋
ここのポイントが多摩川の河口から昇る日の出です。
時間はAM6時15分、朝焼けが神秘的。
最後の星の輝きに照らされながらも、まるで、その目色に包まれた世界のようであり、これほど朝焼けに感動したのは初めて!
そこで見たものは、何と江戸前(海苔汁の振る舞い)温かい。これまた予想外であり、お年玉?気分
温かきものを食べつつも、対岸ではラジオ体操。
しかも第二までやるから、じっとしておるよりはいいし、面白い。
やがて、空が明るくなり、名の通り、空には飛行機。
フライトしたくなりますが、あいにくフライトツアーは満席、それに高い。
でも空は明るく、太陽が昇るAM6:50分、一声歓声!
まるで、幸せを注がれるような陽光です。
旅の侍は、多摩川全域に出没しましたが、生涯に残る川を・・と言えば多摩川なのかもしれないです。
今年1年皆様にとっていい年であることが何より、メンバーと一緒に良き日の出を迎えられたのが、何より感謝です。
またやるときはもっと増えていただける事が願いです。
そこから今度は、羽田空港で、モーニングランチ、
実際、サンドが800円と割高、仕方なく、空港内の珈琲チェーン店での食事は400円程度、
でも、そこで陽光に注がれて食べる朝食はまるで、外国のレストランで食事をしているようで、良い証拠に外人の親子さんから覗かれるほど・・・
飛行機を見て、飛行機・東京湾・遠くに見える幕張新都心・房総を眺めつつも、本年も力あわせて頑張りましょうで、AM8時半終了です。
参加をされた声としまして、「お金もかけず、それほど寒くもなく、穴場的なところでみられることが感激です」とのことです。
お散歩だんらんの会、これからもよろしくお願いします。
*神宮(千駄ヶ谷)〜四ツ谷散歩!
2008年12月14日(日)PM13時 天気:雨のち晴れ
参加者 5名
旅の侍 セージさま
うしこさま(初) テリーさま アドレスさま
JR千駄ヶ谷駅→JR四谷駅までを散歩するものであり、
コース的には、JR千駄ヶ谷駅→神宮球場横→TEPIA(産業博物館)→ritarero(絵本のカフェ?でランチ)→神宮外苑→★民音音楽博物館→おもちゃの美術館→★消防博物館→喫茶→JR四谷駅
★印=今回追加になった場所
当初よりも2箇所追加になりました。
久々の日曜のお散歩開催でありまして、あまり、滅多に最近は日曜の散歩はご無沙汰をしておりましたが、やっぱり、日曜だし、博物館だし、お天気を気にしないと、やっぱり意識をしないと雨かも知れないです。
さて、本題のほうですが、そんな雨の中ありがとうございました。お天気ならば、神宮をお散歩なら、やっぱヤクルトでしょ。
と、そのチームのファンではないですが、ヤクルト飲料を差し入れたかったけれど、あいにくの雨で寒いと、ヤクルトもヤダルトになっては、申し訳ないので、今回は見送りました。
千駄ヶ谷の駅を出まして、散歩すると、晩秋といいますか、銀杏の葉が奇麗であり、東京都のシンボルにもなるくらいですから、やはり東京の堪能なのかも知れないと、前回に引き続いての秋の味覚でした。
神宮球場の横を通って、1件目のTEPIA(産業博物館)に到着のはずでしたが、ちょっと道を間違えてしまい、実は青山のほうまで、でてしまい、そこには寒空の中、キャーキャーと10代の女の子達が・・・
何だろう?と・・某有名アーチストを見ようと、沿道で元気に待ち浴びており、あいにくキャーキャー言うたびに車で通り縋るので、見られませんでしたorz
うちの会はそれがテーマでないので、いいのですが、TEPIA(産業博物館)。
入館料は無料。ここは、ロボットや最先端の技術に触れ合うところで、いつかの「愛・地球博覧会」に行かれた方はなんとなくわかるかとは思いますが、ロボット、いわば人間そのものの動きをするロボットと時下にふれあいました。
うちの会にロボットが入会されても困惑しますが、私には無愛想で、子供達にはいい見方と、ちょっと皮肉ではありましたが、
よく「10年前の空想が10年後の現実」という言葉もありますが、技術って、凄く進歩してるのが、まざまざと体感が出来ます。
そこを出て、ランチタイム
今回は道に迷った最中で、歩き見つけたお店
ritarero(絵本のカフェ?でランチ)
ここは、絵本のコンテなどを題材にインテリアとして置いてあるお店で、本来はカフェ向けなのですが、ランチもやってるとのことで、入りました。
やはり、青山に近いだけあって、店内は洒落てて、ここで食事をしていいのか?と思う程。
今回注文したのが、カレー・ハヤシライス・タコライスと一見普通ですが、料理の彩は格別であり、まるで、日曜の食卓番組気分です。(軽やかなBGMと食卓、そして、うっすらとした日射)
そして、静けさの神宮を経て、おもちゃの美術館に向かう道中で「民音音楽博物館」なるところを発見。
しかも無料なので、当初は予定にないのですが、あえて、旅の侍は「せっかくだし、ちょっとだけみよう」と皆をさそって、中に入ると、係員の案内で、入った会場が、歴代高級ピアノのプレゼンをしており、しかも「ショパンの名曲?」やらクラッシクのピアノによる生演奏で、ここに来ていい勉強になったのが、ピアノって、普通の人なら「どれも一緒」と思うかもしれませんが、実は違っており、たとえ、「ド」の音1つにしても、年代や国・製作者によっても多少なり差異があるんですよ。
けれども、他のピアノで同じ曲を弾くと同じに聞こえてしまい、落ち着いて聴くと、あるピアノは「ド」の音が、跳ねるようであったり、少々、微妙に引き締まった感じだったりと、面白いです。
なので、ドレミファ音がどれも全く一緒の概念を持つ人は、違うことも良くわかります。はぁい♪
あとは、オルゴールもあるのですが、それを見ていると時間がはるかに超過してしまうため、おもちゃの美術館へ
おもちゃの美術館
どうやら四谷第四小学校(現在は廃校)を利用したものであり、なぜか、うちのサブは知っておりました。
何年ぶりかに小学校に入ると、いつかこんな低い水道だったのか?とか、面影が感じまして、ここの学校の卒業生から見たらこういう活用があり非常にありがたい事だと思います。
また、ここは前回11月に行った中野のおもちゃ美術館から移転したものであり、(現在はおもちゃショップ)入館料が700円かかりますが、むしろ現在5歳以下のお子様がおる方々にはおすすめなところです。
本来はこれで終了ですが、戻り道がてらに「消防博物館」があり、テリーさまの要望もありまして、観覧をしました。
ここは、消防の歴史から、歴代の消防車・救急車。そして、映画「252」ならぬ「特別救助隊」のあらましなども学べます。
またここは四谷3丁目駅と直結しておるので、大変便利な場所です。
ここに来て印象に残ったのが、20代の女性で、特別救助隊の映像が流れると、「キャーカッコイイ!・感激!」と興奮鳴り止まぬ表情でひたすらみており、結婚するならこの手の職業の方としなさいと申したい程。
でも、こういう職業をされてる方に仕事柄、お会いした事がありますが、正に命がけであり、体力勝負です。
このようなコースですが、12月は多忙続きでHPの更新が遅れして、お詫び申し上げます。
オマケ、今回の散歩途中で見つけた変
右の画像は ロボットの顔みたいです。
*江古田・哲学堂公園・中野散歩!
2008年11月22日(土)PM13時30分 天気:晴れ
参加者 7名
igarasiさま 夏岳さま・旅の侍
アドレスさま(初)あきさま(初) まつなる(初)issakyさま(初)
西武線江古田駅→JR中野駅までを散歩するものであり、
コース的には、江古田駅南口→昭和の商店街→材木屋→エメラルドの家→亀の池→江古田3丁目→北江古田公園と森→住宅街→水の塔の公園→哲学堂公園→新井薬師駅→商店街→参道付近→世界のおもちゃの店→雑貨屋→新井薬師→昭和の通り→ブロードウェイ→中野駅北口
と3時間掛かりのコースです。
江古田-中野駅間のバスがありますが、それではお散歩ではなくなってしまいますので、上記のコースを散歩しました。
イヤー驚くばかりか、今回は東京は、西側のコースとまして、あまりその界隈に散歩という事はないので、今回は貴重と言いますか、滅多にないからこそ、滅多にない参加される方をおまちしてまして、地元の方はなしでも、よき仲間にも出会えるものです。
駅を出まして、この江古田駅舎
この駅舎は3月までには姿を消すらしく、駅の高架化で駅そのものが変わってしまうそうです。
一応記念に・・・
この江古田駅を外したくない理由が、狭いながらの古き東京の街といいますか、最近ではスーパーなどに押させる中で、このような狭き路地の商店街がお散歩には欠かせない・・・といいますか。
さらには、駅から歩いて2〜3分のところには、都内ではあまり見かけなくなった材木屋まで健在してるのです。
しばらく行くと住宅街であり、ちょっと、道順を踏み外してしまいましたが、亀の池があるんですよ。
この亀の池、実はマンションの一画なんですが、鯉はいなくても亀が存在している池も珍しくので、寄ってみました。
そこから広々とした道、
やがて、北江古田の森公園です。
この公園の丘には、原っぱがあって、私の会で望むようなくつろぎの場のようなところなんですよ。
原っぱの上で、座って、青空を見て、草の香りにたたずんで優雅に憩う。
そうしてると、親子連れ(母と娘)ですが、これまた子供も小さく、参加者皆にこんなくらいの年齢の子供がいても変じゃないといいますか、私達に興味深々であり、、「いま、いくつですか?」と声をかけると、「2歳」と・・まぁ。可愛い(^^:
未来のメンバーとなってくれたらありがたいかも・・・・
幸せな親子を背にして、再び、散歩。
今度は、水の塔に向けて歩きます。
この防火水槽。塔はその役目を終えてますが、地下にやはりそういったものを蓄える設備がなされてるとか・・・
そして、今回の目玉である、「哲学堂」
ここは公園であり、小京都な気分であったり、某大学教授の礎だったり、哲学の名の通り、哲学を堪能する場所であったりと
いろいろです。
また、再び散歩して、今度は道中に唯一の駄菓子さん。
皆童心に返るのか、30年前は、家の近所にも駄菓子屋さんが、コンビニと同じ感覚でありました。
しかし、最近では、コンビニ産業に押されたのか、駄菓子屋さんだけのお店ってなかなかありません。
ぜひあってもらいたいものです。
新井薬師駅の踏み切りを渡り、中野が近くなりつつある中、古商店街が存在しておrまして、下町じゃないけど、下町なき分にもなるんで、思わず、セピアで数枚ショットを・・・
次に寄ったのが、「おもちゃのお店」
ここは、木製のおもちゃなど、ちょっと変わった手作りのおもちゃが多く存在するお店です。
以前はおもちゃの美術館というか、博物館として、使われておりましたが、今は四谷に移転したそうで、
12月の散歩で行きます。(それはまた12月のレポートで)
信号を渡ると目の前は、アンチックなお店、ちょっとおしゃれに飾りたい、ちょっと外国チック(ラテン)風にインテリアにルームを染めたいなんていう方には、お勧め!
こういったお店って、目黒界隈に結構あります。
そういえば昨年の今ぐらいに行きました。
そして、新井薬師の商店街・薬師を寄って、締め括りは中野ブロードウェイです。
ここは、芸能人やらのブロクで拝見するかと思いますが、中野って結構人が多いですよね。
どう歩こうかを考えてしまうほどでしたが、色々ありの秋の散歩には長規模な散歩でした。
概ね23区内を散歩しまして、ある意味これで会としては、23区を制覇しましたが、まだまだ東京は見所沢山ありますし、「制覇したから行かない」と言うことはありません。
もちろんメンバーからの要望があれば、リバイバルとしても行きますし、前回行けなかったけど、今回はいけるから行って見たい。
また、会の主催者をしていても、東京はまだ知らないところ沢山あります。
なので、東京という場所をベースとしておいてますので、、今後も東京を楽しんで参ります。
*中仙道・板橋・王子、飛鳥山界隈の散歩!
2008年10月18日(土)PM13時 天気:曇
参加者 9名
igarasiさま メーブルさま ピクモンさま いそさま(初) テリーさま(初)
スマイリーさま(初) どらんさま(初)セージ 旅の侍
JR王子駅集合→音無親水公園→飛鳥山公園→紙の博物館→飛鳥山博物館→渋沢史料館→渋沢庭園→都電荒川線飛鳥山駅→都電荒川線庚申塚駅→庚申塚商店街→近藤勇の墓→加賀藩下屋敷跡→旧中山道(仲宿商店街)→観明寺→縁切榎→都営地下鉄の板橋本町駅
前回に引き続き満員御礼と言いますか、イヤー驚くばかりか、今回の幹事さんigarasiさま。彼もまだ入って数ヶ月程度。
それで、大盛況ですから、これは新しい人でもそれなりに気持があれば、「幹事さんはできます!」
それが嫌と思うのは、大体「不平不満」を言われるからでしょう。
確かに判らなくもないですが、今回2回共うちのメンバーが幹事さんを致しましたが、共通して言えるのが、「参加をして頂いたなら、一つでも喜んで頂きたい」という気持が強いです。
不平不満を言うのは簡単。けれど、フォローしたり、アドバイスしたりと、やさしい眼差しを向けて接すること、人を理解しよう!
という心で言う事が心の底からきっちりできますか?ということですわ。
だから、私にない視点も見せていただきましたし、「メンバーあって、会がある」という事を学ばせていただきました。
私から見ました感想ですが、王子と言う街は久しぶりで、久しぶりに行っても変わらないって、いいのか、よくないのやらですが、音無親水公園、ここは、一見見ますと、名称の通りの公園で、静かなせせらぎの誇る川が流れており、けれども、その下には下水を流す。いわば、2層式の近代的な川なんです。
そんな川の辺を歩きつつも
飛鳥山公園の博物館にて
紙すきをするグループ
渋沢資料館にて、芝居を見るグループと分かれ、それぞれにとって
楽しく「笑いあり、発見あり、出会いあり」と充実をしておりました。
ようやく、軌道に乗った形で皆様のおかげで運んでおりますし、
前回に引き続いて、グループのメンバーが幹事さんと、本当に誰が幹事さんになっても、楽しく出来るよう、これが証明されてますし、これからも、温かく、一丸となって皆参加で、出会いを大切にして参りたいと思うところです。
ちなみに旅の侍は紙すきだったので、その画像を・・・
体験事も楽しい!
渋沢庭園では、こんなところがあったのか?と
これは、政治家の豪邸風で、中には芝生で、お昼ねZz・・という方もおりましたが、蚊が一杯いてorz
蚊にさされてしまいましたorz
これが書斎なんだから凄いの一言です。
ちなみにうちのメンバーでは将来的にもその庭園・建物を所有できる人はおりません。はぃ
そこから、飛鳥山駅、今度は都電に乗りますが、
都電も初めてとい参加者も・・・
路面電車好きですけど、都内でこの路線だけというのも残念。昭和30年代なら、都内各地を走ってましたので、それを思わせるような電車がキターーー思いきゃ。
イイの待ってたよ。これ乗ろう!と
あいにく団体貸切電車で、一般の人は乗れずorz
ちなみにこの電車。東京の観光、荒川線の活性化に向けて今年製造されたばかりの車両で、都民の税金の他、宝くじの収益金からも出ているそうです。
近代に再現されたレトロなVIP電車なので、仕方ないですが、来年一般向けの新車も登場するそうです。
それに期待!
結局、一般の都電で、しかも満員電車だけど、車窓に映る景色は下町風の光景。
古アパートや都会ならではの住宅密集地など・・
降りたの庚申塚駅
降りるとすぐ商店街。昭和の面影が残る街並みで、豆腐屋があったり、乾物屋や布団屋さん・・・
今じゃスーパーやホームセンターで済むでしょ。ですが、こういう商店街が今日の日本を支えてきたんですよ。
これを思うと商店街巡りも最高!
そうしている間に近藤勇の墓。
うちのメンバー特に男性陣は歴史が好きな仲間が多く、場所的には板橋駅前ですが、こんなところにあるとは、お初で、
お墓を撮るのもどうも気乗りしないので、目の前の中華屋さんを撮影しました。
板橋にもまたおもしろい事に「加賀」という地名がありまして、普通その地名だと、北陸地方にあるあの「加賀」を思い浮かべる事でしょう。調べてみると「江戸時代に加賀藩の約21坪におよぶ広大な下屋敷があった」と記されておりまして、
いい事に板橋には「蓮根」という地名や宿場町も目にしまして、いつかの加賀の国を作ろうと言う思いはあったのかな?と考えたりします。
こうしてみると、板橋って、何もない。と言った人もおりましたが、これだけ貴重な文化財があるではないか?と
都内各地を歩きましたが、古い街並みの面影が残るところって、そうやたらないですし、板橋も悪くないです。
歩いて見る光景が
活気ある商店街
銭湯
こう見ええても子供の歓声ある公園ですから・・・(^^;
改めて、歴史好きな仲間や今回幹事のigarasiさまに感謝します。
また、この度は「俳句のサークル・・睦月の会」のどらん様・セージ様のご協力もあり、歴史情緒に彩りを持たせられました。
ぜひ、うちの会では、睦月の会を応援します。
なので、ちょっと北陸の城下町気分を旅愁させてくれる歴史ありの散歩でした。
歴史は深い・。
*各国大使館巡りin東京の風景を楽しもう!
2008年9月13日(土)PM14時 天気:晴れ
参加者 9名
舞子さま、igarasiさま、メーブルさま、夏岳さま 由充子さま(新) 葉月さま(新)えつこさま(新) セージ 旅の侍
コース広尾駅→ ノルウェー・スイス→ 有栖川記念公園 → ドイツ (南部坂) → フィンランド・パキスタン → 下町風景に出会い → たぬき坂・暗闇坂・オーストリア → 麻布十番 (ここでひと休み) → 鳥居坂・シンガポール → ロシア・フィジー → 雁木坂・三念坂・懐かしい風景に出会い → スウェーデン・スペイン・霊南坂 → アメリカ大使館→虎ノ門駅全距離 4.5〜5` 位です
番外として、虎ノ門→新橋→居酒屋→SIODOME夜景→新橋駅
今回参加をされたのが9人と思えば、大人数に乗れました。
これだけ集まるって、いつかの夢のようといいますか、やっとここまでいけたことが何より嬉しい限りと新たな部分も考えなくてはと思っております。
それはさておき、今回は幹事さんを引き受けていただきました。舞子さま、まだうちの会に入って数ヶ月です。それでも、これだけのコースを用意して頂き、私も全く知らない港区麻布周辺を体験しました。
これまで、旅の侍自身が企画するという事も多く、誰も名乗りが挙がらないのが残念でした。
けれども、今日紹介をしていただいたコースって、和洋折衷が奏でているですね、
大使館巡りといっても、中には関係者以外は入れませんが、建物を見てみるそこの目の前で国旗を見ているだけでも、外国に行ったムードにもなれますし、外国に興味をもてますよ。また大使館もいろいろであり、
ノルウェイ・スイス
ちょっと緑に囲まれた皇帝な感じだったり
フォンランド・パキスタンは研究所的な感じ
オーストリアは坂の中段にあり、そこは何ともいえないお堅いイメージだったり
スェーデンは、ちょっと近代風の学校のような感じ
アメリカは、どっかの会社かぃ?と言った大きなものと
国々様々なんです。
これを見てね、今までになかったものを教わった気がしますし、外国に行かなくてもこれだけ、国々の慣性が見られるんですから、これは必見です。
(中には撮影お断りの大使館もあるので、要注意です)
さらには、坂、うちの会でもこれまで、坂を登りましたが、狸の由来のある坂、東京にこれだけ多く坂があると思うと、坂って、人によっては登るのが嫌だという人も多いですが、登った時の達成感を夢見て登ると楽しい!
雁木坂なんかは、東京の中枢部にありながら、何か、なつかしい光景が詠んだり、坂を下ると、本当に昭和30〜40年代だったような光景が見えて来るんですわ。
ここは東京かと・・・けれど見渡すとすぐに六本木ヒルズだから、はぃはぃ。だけど、ぜひ、再発見を目指して、行って見るのもいいでしょう。
きっとまた新たな発見も出来ると思います。
また、こうした散歩が出来る事をこころより願ってますし、サークルは皆があってのものですし、今回の散歩がそれの象徴だと思いました。
なので、企画って年数問わずできるし、お助け船ならでますし、人に感謝される事って、これこそ人生の財産なので、色々な人の目線から見た散歩企画を楽しみにしております。
○番外編○
そのあと、18時より、一部のメンバーで、新橋の居酒屋さんで一杯やりました。
「居酒屋さんってサラリーマンしか行かないところでしょ?」
まさにそうです。
その居酒屋さんがまた良いんですよ!(^^:
今回お世話になったのが、新橋は地下街の「お魚屋」
これがね、某チェーン店より旨いし、楽しい。
7名で行ったので、お店は貸切状態。
しかも、マスターと奥さんしかい居ないいかにも、女性にはちょっと・・・と思うけど、
魚だけあって、魚介類は豊富。
カキ・秋刀魚の刺身・焼き・鮪のぶつ切り・烏賊の刺身・煮つけ等、
何せ築地直送・しかもこんなのが普通の居酒屋で食べられますか?
一人暮らしで、これだけの鮮魚を揃えられますか?という程で、お魚が旨いんです。
あいにく、お酒はビール・日本酒・烏龍茶しかないけど、
ネタは上質、値段も7人で26000円、一人当たり3700円、貸切状態とお得!
オマケに汐留の夜景とあいにく東京タワー側は見られなかったけど、レインボーブリッジは一望できます。
そんな散歩でした。
2008年8月23日(土)17時〜実施
花火を観覧の引き換えから得たもの・・・
天気:曇/雨 参加者 旅の侍、igarasiさま、メーブルさま、夏岳さま セージ 計5名
京王調布駅→京王多摩川駅→花火会場→休憩(住吉屋)→川崎大師駅→港町駅→六郷橋→六郷温泉→六郷土手→六郷橋→京急川崎駅→(居酒屋)
8月といえば毎年のように花火を観覧してますが、今年は偉い事に花火観覧ならずでした。
当初は8月16日に二子玉川の花火・でしたが、花火大会はあったものの、直前で大雨やらで、23日の花火大会まで延期や、23日は「鶴見川の花火」を観覧する予定でしたが、急遽観覧場所等の関係から、参加者の承認を得て調布市の花火大会に場所変更。
調布の駅に着いたものはいいけど、人・人・人と人気で、会場まで移動をしまして、そこからは場所も取りました。
でも会場では雨も止まず、逆に濡れる一方、花火はやるんでしょうけど、このままだと辛い。
駅では帰る組と何が何でも観覧組と分かれてました。
私達は皆で検討の末、仮に見られたとしても、濡れて、且つ雨の中満員電車は辛いとの意見で、やむなく断念をし、新宿の居酒屋さんで飲む事にしました。
新宿は新宿で西口の個室居酒屋「北の家族」でお世話に・・・
そこでは色々な話をしました。
歴史の話やら、失敗から学ぶ成功話と
今回は失敗から学ぶ成功と言ってもいい位でして、何でしょう。
インターネットの長所に出くわしたような感じで、このメンバーと一杯やっていても、初対面の感じがなく、いいムードが感じますし、ただ、一過性で終わりたくはないと何時も思いますし、これまでの経過を見てもやっぱり皆と語れる空間などが無ければ会は成功しないと主催者から見ても思います。
だって、仮にいい天気で花火が行えてもメンバーが居なければ面白くも無い。
逆にこの展開のほうが100倍良かったと感じている今日でありまして、
これからも、そういった時間は作って参りたいですし、お互いの音があったほうが、次回参加する時や、些細なことがあっても、乗り切れることでしょう。
夏岳さまからご紹介を頂きました。本当にありがとうございました。
最後に次回は楽しくやろう!と得たものは結束力だったと思いますし、次々回の話まで出たくらいです。
今回の雨でもこの盛況ぶり、天気良かったらどれだけ?
でも居酒屋さんでは、皆で楽しく、花火よっか楽しかったかも・・・
2008年7月19日(土)13時〜実施
川崎大師風鈴市と六郷温泉のツアー!
天気:晴 参加者 旅の侍、igarasiさま(初)、メーブルさま(初)、舞子さま 計4名
京急川崎駅→川崎大師駅→参道→風鈴市会場→休憩(住吉屋)→川崎大師駅→港町駅→六郷橋→六郷温泉→六郷土手→六郷橋→京急川崎駅→(居酒屋)
どうやら、梅雨明けの関東地方、当日も日差しは強く、関東はどうやら、梅雨明けらしいです。
参加者は、igarasiさま、舞子さま・メーブルさま・旅の侍 (4名)
今回は時期柄、散歩とはせず、めぐりツアーです。
この日の参加された中には、今日初めてあって、仰天でした。
それは、栃木から、川崎までおいでくださいましたこと。
しかも100キロ以上も離れていて、川崎まで来るのは、もう観光でしょう。
川崎大師、「関東3代厄除け大師」なんて言いますが、今これを見て、栃木に住んでいます。今回開催するところは川崎です。何人来ますか?
旅の侍は、感謝極まりないです。
本当に大切にする重みが感じますが、肝心の風鈴会場に着きました。
よく川崎大師といえば、初詣の印象かとは思われますが、けれども、夏にはこうした風鈴市も開催しており、日本全国の風鈴が一同に揃って、賑わうのです。
「見るのもよし、買うのもよし」個人的からしてみれば、買ったほうがいい記念だけでなく、日本の情緒が味わえるんですよ。「静かなところで窓辺に風鈴の音色♪」
都会で風鈴を飾っている家ですら、減っております。
数年前に風鈴市に行ったときは、あいにく最終日。
いい風鈴は「完売御礼」しかも4割はそうでしたと、
旅の侍は、やっぱ南部風鈴(岩手)
あの音色はどうしても欠かせないと言うか、傍に置いておきたい音でした。
なので、行くからには必ず買う事は決めておりました。
そうしたら、皆、秋田の風鈴や北海道の風鈴やら、買って色々でした。
本当は、欠席されたメンバーの風鈴も買いたかったけど、こればかりは慣性のこともあるし、やはり本人の目でデザイン・音がマッチしないと、いけないので、今回は見送りました。次回(来年でもまた要望があれば行きます)
次は第20回目だから、規模も大きい事でしょう。
風鈴だけで終わるなら、まだしも、今回は猿芸も催しておりまして、全てではないですが、見た範囲ですと、「反省だけなら、サルでも出来る」の猿を思い浮かべたら馴染みが出ることでしょう。
そのサルが1.5mのハードルバーを飛ぶのですが、凄い!
野生のサルならともかく、人間とともにしておるサルがその芸を人前でするのですから、おもしろいひと時でした。
参道を出ると、休憩をして、温泉へ。
休憩中も色々な話が飛び、温泉が気になるようで、いざ温泉に向かいました。
場所柄、川崎駅へは行かず、港町駅で下車
ここは川崎競馬場の近くであり、シーズンともなると、それを求めてくるファンも多いですし、天気のいい午後は、すぐ河原なので、心地はいいです。
温泉に到着し、温泉自体は東京都大田区六郷温泉なのですが、入ると、凄いレトロな感じであり、昭和風です。
そこの温泉湯は黒く、どうやら、女性陣は最初はいるのに戸惑っていしまったようですが、
そこに居た、おばあちゃんのおかげでは入れたこと。
そのおばあちゃんに感謝したいですわ。
今時、銭湯は減少し、スパ温泉やら進出しておりますが、たまには銭湯も捨てたものではないです。また、そこの番台には、マルチーズ(犬)がおり、愛らしいので、ぜひ、六郷土手駅前なので、ここは箱根駅伝のランナーも通りますし、毎年8月15日には。花火大会も(あいにく平日なので、対象外ですが)、一度は訪れてみるのも悪くないところです。
再び、川崎です。
湯上りということもあり、夕暮れの多摩川は気持いい!
そして京急川崎駅前に、予定通りならここまでですが、はるばる遠くから参加された方もおるので、大丈夫かな?とおもいきやOKだったので、これも嬉しく、
早速居酒屋さん探しですが、連休の夕暮れとはいえ、人気のある居酒屋さんは満席!
今回、入った居酒屋さんは、「然の家」という料理豊かな居酒屋さんであり。
お酒が苦手という人にも最適な居酒屋さんです。
そこでもいろいろ食べ、色々のみ、色々しゃべりました。
やっぱり、それは大切だし、参加する側から見ても、ただドンチャン騒ぎや仲良しグループで終わらせるのはNGだけど、ゆっくり語り合える場があると、次も行ってみよう!という気になりやすいのかもしれないですし、やはり、楽しい有無だけでなく、目的を持って参加して欲しいのが願いですし、前回・今回といい感じにはなっているので、一過性にならないように、盛り上げていけたらよいと思います。
2008年6月28日(土)14時〜実施
東急世田谷線途中下車の散歩!
天気:晴 参加者 旅の侍、夏岳さま(初)、舞子さま(初) 計3名
下高井戸駅→下高井戸商店街界隈散策→世田谷線乗車→山下駅下車→豪徳寺商店街→(世田谷八幡神社)→宮下駅→電車乗車→上町駅下車→中華まんの店→ケーキ屋で休憩→向井潤吉アトリエ見学→松陰神社商店街→松陰神社前→ワイドショーでは欠かせない(ゴミ屋敷)→烏山緑道→若林駅→電車乗車→三軒茶屋駅→釣堀屋→キャロットタワー展望台→お好み焼き(焼きそば)屋さんで一杯→三軒茶屋駅で終了
当日はお散歩日和の天気でした。、けれども本来は6/21に。行う予定でしたが、うちのメンバーから、「夕方には雨が降るから」との一声で、確かに天気も芳しくはないという予報でした。
そこで、急遽相談をして、日程を来週にしました。
そうしましたら、その日の夕方は「雨」::やっぱり28日で延期で、良かったです。
過去に安易に散歩して、お昼に大雨に降られた事もあり、お散歩には天気は命なんですよ。
こればかりはやむ得ません。それはさておき
14時にお散歩を開始しまして、初めての方にも、馴染める散歩をと考えました。
どうなるかと、思うばかりでしたが、本当に今日初めてお会いしたとは思えないほどでした。
下高井戸周辺
本来なら、世田谷線に乗ることでしょう。
下高井戸って、どんなところ?と思いませんか?
下高井戸は大昔地名のとおり、集落界隈に井戸が点在していたのですわ。
今は、どこかの大屋敷にはあるかも知れませんが、概ね姿を消しています。いい例としまして、近隣には玉川上水が流れており、井戸の名残かな?と思いました。
歩いて見ると、夏岳さまから、言われて見ればココに来たことがある!との事で、会話も弾み、駅周辺を歩きましたが、普段通過してしまうところや、行かない場所を散策をするのも、古き商店街の姿や庶民的感覚がお散歩の旅情をそそいます。
それから、電車にGO!
ここでは、フリーキップを買いました。世田谷線、料金均一で1回140円、数回乗ると400円以上になります。
そこで、フリーキップなら、320円とお買い得!
確かに都内のバス210円に比べれば安いですが、・・・お得なほうが、楽しいでしょう。
世田谷線、数年前までは緑一色でした。
今の電車は10編成あり、10通りのカラーが見られます。正に「十本十色」とった感じです。
はじめに下車をしたのが、山下駅。実はココは小田急線の乗り換え駅(豪徳寺駅)なんですよ。
小田急線に乗っていたら判りませんが、結構、のんびりとした街です。
そこで、目に入ったのは、ネコの絵柄の電柱

おもしろい! こういうアートが全国の商店街に広まれば、文句はありません。
そこから世田谷八幡へ、ここは一見何でもない神社ですが、実は鯉が一杯です。
今度は宮下駅向かい、本来は駅前のたこ焼き屋さんで食べよっか?
でしたが、あいにく食べる人がいないので、次の上町駅へ
ちなみにここのたこ焼きは世田谷一番かもしれない。
あと、世田谷線が緑だった証拠がこの駅に古い電車が1両保存されております。
上町で下車、世田谷駅方面に歩くと、まず、中華まんのお店。
ここの中華まんは、その辺のコンビニのとは違います。
肉汁が一杯なんですよ。沿道にはおしゃれなお店が一杯で、その中の1件ですが、
ケーキ屋さんで休憩
お店名→frαoula 世田谷区世田谷1-14-17番です。
見ての通り、メレンゲと綿菓子をそそったデザートとプリンです。
まさに小さいながらでも夢のような気分になります。
お店のメニューはちょっと英語ばっかりで、旅の侍にはわかりません。
味は絶品なのと、混んでいるときは座れないこともあるので要注意!
綿菓子もメレンゲもプリンもとにかく、不思議な味なんです。
もしかしたら、フラワーエキスが入ってるかも・・・
そこから先は散歩がてら歩きます。
しばらくすると、向井潤吉のアトリエ。
この方は、有名な油絵画家で、何せ日本にある蚊帳屋根の家を描いており、まさに、そらの表情とか、同じ晴れた日でも、絶妙に描いているんです。これは絵を超えた絵といいますか、絶賛します。
詳しくはHP
http://www.mukaijunkichi-annex.jp/main_j/index.htm
ちなみに入館料200円かかります。
しばらく歩くと今度はワイドショーではお馴染みゴミ屋敷。
凄いですよ。正に都内にそんなところがあったとは?
近隣のお住まいの皆様、これは、行政処分踏み切るべきだと思います。
まさに、自分中心なんでしょうね。
ゴミが2階までつみあげっており、近隣の方がそれで病気にならない事を願います。
ちなみに私たちが行ったときは、そこの地主らしき人がおりました。
写真をとりたかったけど、問題になると悪いので、掲載はしません。
ご了承下さい。
場所は松蔭神社付近にあります。
そこから若林駅まで歩き、今度は終点三軒茶屋。目指すはキャロットタワーですが、その前に
駅前に釣堀があり、今ではあまり見かけなくなりましたが、何せ、金魚や鯉も釣れて1時間400円だとか・・ちなみにここは
室内なので、雨でもOK!
商店街を歩き、キャロットタワー展望台
曇りでもいい感じです。
世田谷からの絶景です。左は真下。前は西の方角から、天気が良ければ富士山が見える角度だけど、あいにく。。
そんなところで、時間は17時半。あとは、駅前のおしゃれな焼そば、お好み焼き屋さんで一杯ですが、
店名は「きばらんと」 世田谷区太子堂2−20−7です。
オススメはふわとろオムソバです。★
卵と焼きそばが、美味しさを引き立てます。
参加を致しました、お双方からは@「充実をした散歩だった」と満足!
次回に繋げたいです。
2008年5月17日 13時〜
横浜・山手、元町散策!
天気:曇 参加者 mixi 写真と散歩が好きの会として 参加者計21名
石川町駅→外交官の家→テニス公園→代官坂→ベーリックホール→エリスマン邸→海の見える丘公園→元町公園(外人墓地裏の坂)大桟橋→山下公園→赤レンガ→汽車道→桜木町駅
通過駅が停車駅?の心境
うちの会として、計画をしましたが、残念な事に参加者がいない事から、大切な仲間の一人が「mixiにうちと同じ日に近いことをする会を」見つけてきました。同じく散歩は散歩なのですが、ちょっと違います。
たまたま同じ日で同じことをやる。他のサークルお世話になることをあまりしたくはなかったのですが、よく同じコンクールに出て、同じ練習をして、一人はオーディションに合格、しかし、もう一人は不合格。実力に大差はない。
なぜか?運?それもあるでしょう。
けれど、あー不合格と漠然とするのか?それともその不合格を分析してとでは、後々に差がでますし、料理屋さんだからといって他の料理店の料理も食べないと正直先はないですね。
まさに今回はそれであって、他の成功した例を見させていただきました。
さっきも挙げましたよう、写真と散歩が好きの会様は、写真をメイン散歩をしてます。
で、メンバーも遥かに多く、大体60〜100名はおるとか・・
でも皆さんはとても、前向きに優しく、私はカメラについて、写真については素人ですが、何だろう、要所、要所の光景を大事にしていおるんですよ。
また、中には仲間同士で個展を開いたり、お互いを刺激しあったりで、気持ちは一つなんです。
確かに、今、うちの会に足りないのは心を一つにして、というコミュニケーションかと反省もありましたし、ちょっと、違った角度、普段は旅の侍は主催側でしたが、まさに通過駅が停車駅、もし、うちの会に通常通り人が集まってましたら、その会の事は知らないままでしたし、何も知らずだったことでしょう。そして、この会を紹介してくれた一人の仲間には感謝してます。今回は参加側に回り、違った角度で散歩やサークルを見させて頂きました。
これはこれとして、今度やる時は、これを参考に、うちの会なりのアレンジ色で、その会で励ましも受けましたし、頑張ります。
旅の侍もいくらか撮影しました。これはmixiにて公開しておりますので、そちらでご覧下さいませ。
この場をお借りしまして、「写真と散歩の会様」ありがとうございました。
2008年3月8日(土10時半)〜実施
梅園に行こう!
天気:晴 参加者 旅の侍、さとうさま・えすさま・るるさま・ピクモンさま(初)・まあちゃんさま(初) 計6名
百草園駅→百草園(自由行動)→→高幡不動駅→インドカレーのお店(昼食)→分倍河原駅(電車移動)→サントリービール工場(TAXI移動)→工場見学→府中の郷土の森(プラネタ・梅園見学)→競馬場裏経由→菩提樹(クラシックの奏でる喫茶店)→府中本町駅
晴れて穏やかな天気、けれども旅の侍は遅刻しました。本当に申し訳ないと深くお詫びをしますが、行くたびにメンバーが増えて、何より、安堵感がついてきましたところで、再び、同じことにならないよう、頑張らなくてはならないことなのですが、
梅園がテーマですが、今回は梅が奇麗で天気が良いと会話も弾むこのごろです。
そんな中でも、ビール工場の見学はこれ迷ったのですが、選んで正解でした。
なぜ? 府中という街は散歩には適しております。しかしながら、どういう形で散歩をするのかが、迷っておりまして、
その中で見つけた中の一つでした。
最大の決め手は3月を逃すと、改修工事に入ってしまうため、見学は10月までお預けであることなのです。
行ってみると、確かに凄い!
どう? やっぱ酒好きか、何かわかんないけど、おじいちゃんの旅行Gが笑わせてくれました。
何か、ガイドさんにデレデレと近寄ったり、色々と赤っ恥的な行動ともうしますか、メンバー皆大爆笑で、この話で持ちきりでした。梅気分どころか、ビール工場のほうが、印象強い散歩三昧かも・・
その後は、郷土の森で、プラネタリュームとお昼寝で気分、
そのプラネタリュームも凄い。
「銀河鉄道の夜」の演出で、人それぞれだとは思いますが、私くしが見た範囲では、夜行列車の魅力に感じました。
しかし、現実の夜行列車その「銀河」という列車も14日で廃止orz
それは、さておき、郷土の森だけはあって、嘗て呉服屋さんとして使っていた住居や洋館風の(旧府中市役所)などが展示されており、そこが、またいつかの昭和の時代に返ったムードで楽しいです。
肝心の梅園?咲いておりました。
やっぱり、本物の梅園との違いが良くわかり、メンバーがおっしゃておったように、本物は福寿草が咲いていたり、植込がばらついていたりと、違うんですわ。
締め括りは、音楽の奏でる喫茶店で
地元の人でも足を運ばない程の穴場っぷりで、近くには競馬場ですが、その競馬からもかけ離れている程
メンバーに競馬好きがおりますが、「?}と思われるほど、クラッシックの世界!
自家製のマロン・チーズケーキ・珈琲と共にいいムードな憩の空間を過ごしました。
2008年1月19日(土13時)〜実施
天気:晴 参加者 旅の侍、さとうさま・えすさま・ひろのすけさま(初)・の 計4名
門前仲町駅→深川不動尊参道→清澄庭園→松尾芭蕉の俳句道→永代橋→佃島展望(リトルNY)→共同通信社のニュースアートサロン(ニュースの博物館)→ケーキ屋(バニャバニャ)→焼き豚屋さん→元祖レバーフライ→佃地区(リバーシティー21)→月島もんじゃ街
前回とは打って変わり、場所は下町、というのも早速予定変更がありまして、参道辺りの店が、初詣客で混雑しており、正月から、随分経つのにこの人でだから、日本人はお参りが好きなのか?
なので、甘味処の店には入れず、清澄庭園近くのお店で、一腹。
そして、清澄庭園へ。
実に鯉や鴨が一杯!
鯉は体長60センチ以上、鴨も100羽はいることでしょう。
入場料150円を払っては、庭園の池一周。まるで、登山ようです。
途中でキノコのような休憩所?
思わずキノコ?といってしまいます。
池じゃなかったら、新宿御苑のようですが、鴨の観賞には最高!
そこを出て、近くには、松尾芭蕉の俳句道があり、ここ(江戸)清澄に始まり、旅の終着の(岐阜・大垣)までの道中に書き残した俳句が並んでおり、その道には桜があり、もう少ししたら、最高です。
そこを出ると、今度は永代橋方面へ
何せ隅田川を何故か、でもここはリトルNY?
この会で、ジャズタクシーでお世話になりました。
http://homepage2.nifty.com/jazztaxi/
ここは、NYの地形と似ているのです。
永代橋のところが「自由の女神」の位置だと思えば判るかとは思います。
そして、メインの佃島。
ここに入った途端に新発見!
共同通信社が建てた、NewsARTSalon
http://www.h5.dion.ne.jp/~rc21/amenity.html
世界のニュースや過去の歴代ニュース・只今飛び入りのニュースが一目瞭然!
この近所にいれば新聞は要らない?と言いたくなるほど。
但し、日曜や月曜祝日はお休みなので、要注意!
そこからは、焼き豚屋・ロールケーキ屋さんと行きましたが、食べられるところがないのが、ちょっとショック
信号を渡り、半世紀も続く、レバーフライ屋さん。
一見、ハムカツのようですが、これまた、注文してから、20分待つほどの繁盛ブリ!
食べたメンバーの感想は、
「レバーが嫌いな人でも、食べられて、特製のソースが沁みてるから、美味しい」とのことです。
ぜひ、もんじゃの前に、どうぞ。
古い路地などを散策し、締め括りはもんじゃ街。
最近は、モンレンジャー?だのそれにちなんだTシャツも売っているほど。
芸能人の御用達のお店とかありますが、いろいろと歩き、相談の上、
今回は元祖、最も古くからあるお店、「近どう」へ
ここは当初は駄菓子屋さんでした。はじめは子供のおやつとしてもんじゃを提供!
それがいつしか、評判となりもんじゃ焼屋さんへ
店内に入ると、TOKIOの山口、坂下千里子などが過去に訪れたサインが・・
隣のお店はヤンキーズの松井
芸能人の舌を括るほどですから、またもんじゃ屋さんもイイかなと。
でもね、女性人はやっぱ料理の手付きが慣れているなぁとも思った今日の散歩でした。
甘味処はTVでも有名 いり江→http://www6.ocn.ne.jp/~irie/
焼き豚 (たかさご)http://www.yakibuta.jp/
↑本場ドイツの肉コンテストで金賞を受賞するほどの一品
しかも大江戸線でも有名なので、カップラーメン用に買ってもヨシ!
月島では有名 ロールケーキ→http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/312516.html
穴場だけど、味はまろやかだとか・・女性などに人気の噂ダキョ
レバーフライ(ひさごや)
雑誌「散歩の達人」月島・築地・佃島版を参照 で、P16に掲載
レバーフライ一筋で半世紀!
参考 有楽町線紀行
http://itsumo.gyouretsu.main.jp/?cid=14089
2007年12月1日実施! 目黒界隈の散歩
天気:晴 参加者:旅の侍、さとうさま・Sさま・ピクモンさま(初)・の 計4名
行程。五反田駅→駅前のペガサスのオブジェのビル→参議院議事宿舎→ねむの木公園→インドネシア大使館→
目黒庭園美術館(迎賓館)→タイ大使館→ホリプロ→雅叙園→不動前商店街→お正月や→目黒不動尊→寄生虫博物館→目黒通りの雑貨屋さん→バス乗車→目黒駅→居酒屋
やっと愛着を持って楽しめる散歩が出来ました。でも今だから人を増やして行きたいですね。
散歩が出来る事が何よりですが、美味しいところどりはやめて!!といいたいです。
目黒といえば何とか土地勘はありますが、以外にも国有関係のものが多いのも事実でした。
大使館や迎賓館、その他には、ねむの木公園、ここは旧正田邸跡地(皇后様)の生家でもありました。
落ち着くところの反面、税金の無駄遣いの話でありきたりでしたが、やっぱね、こういうご時世であるから、お金を気にして、
消極的に暮らすか、多少は止む得ないが、人と繋がりを大切に和気藹々に暮らすか、二つに一つです。
でも、色々な繋がりを笑顔で結びたいから、くれぐれも消極的には暮らしたくはないですな。
そんなそんなで、展望が見える散歩でした。
ちなみに、お正月や:これから正月の準備に・・なら、ぜひオススメ!
12干支のお飾り揃ってます(*▽*)
住所、東京都品川区西五反田4−4−20 緑の建物
東急目黒線:不動前より、徒歩5分 電話03-5434-2106
2007年11月4日実施!久しぶりのてんこ盛り 日暮里・谷中散歩
天気:晴 参加者:旅の侍、オカさま(初)・ごごちゃさま(初)・Sさま(初)・の 計4名
行程。日暮里駅→スタジオハナ→安全横丁→ドイツCHALETSWISSMINI→富士見坂→竹細工のお店→谷中銀座→お店いろいろ見学→ざくろカフェ→駄菓子屋→笑吉→猫町カフェ29(昼食)→ねんねこ屋→スィートな洋服屋→すぺーす小倉屋→ASAKURACHOSOMUSEUM→おぢさん→日暮里駅
久しぶりの散歩!ぉ初揃いだけど、これがとても初めてとは思えぬほど、楽しく(^v^)v話題が尽きないほど、いつか望んでる散歩でした。この日参加のみんなは、これから良き仲間でありたいですね(^v^)ありがとう!そしてこれからも宜しくね。
ですが、お散歩は行って見ないと判らない事、新発見が常に潜んでいるから、楽しいんですよ。
この日の散歩は、和洋折衷というところもあり、一番はじめはフラダンスの見学?
駅前にスタジオがあって、現に踊っててね、次にドイツ風のロゴハウスでパン食べ、店員もドイツ人で、隣の客がチーズポンポンジュ食べてるでしょ。谷中に来て外国にでも来たムードですよ。
でも竹細工のお店でようやく古来の日本、「あの富士見坂はまるで成田坂のようね」とぼやいているんです。はぃ
左か3番目の画像、これ、商店街の中の「ざくろ」というお店のじつは「ラザニア」なんですが、まぁ、「ハム太郎」ぽいと思うのは気のせいか(・・;¥150円で結構満腹になるんですよ。
笑吉 演技イイ!というか、この店は結構指人形の顔がそっくりで有名ですが、わかりやすいところだと、「小泉元総理」とか
あまりにもそっくりさん揃いなので、ぜひ!
お昼は、「猫町 カフェ 29」でランチ!
お腹一杯でも食べられたと言うか、1日10食限定のダゴ汁と混ぜご飯なんですが、これがまた、格別であり、しかも
ダゴ=九州の方言で「トビウオ」だとか・・・
汁が絶妙に旨く、個人的には、ダゴ汁を焼餅入れて、正月雑煮にしたいほどですわぁ
また、そこのマスターから、「明日も来てね!」と・・言われるほど
毎日行く時は安くしてーと、猫尽くしですにゃん。>^*^<
ねんねこ屋では猫に遭えるほど、猫にラッキーであり、スペース小倉では、ここは文化庁の管轄ですが、古き質屋の見学をして、ASAKURACHOSOMUSEUMでは「これは中庭の池や屋上の眺め、書斎は一目瞭然感性が磨かれますです。
だって、想像も附かないデザインやアートが一杯!
締め括りのおぢさん(質屋)もいいけど、何と言っても、夕日一昔前に見た平和な日本の夕日のようでした。
この日参加された仲間は口そろえて、「来てよかった!」と出るから、これはぜひと思っており、ぜひ、お散歩を一緒に楽しみませんか?
改めますが、この提案の礎となりました二子玉川の管理人様、改めて感謝申し上げます。
2007年6月3日実施!桜新町・用賀・二子玉川
天気:晴 参加者:旅の侍、るるさま(初)・さえさま(初)の 計3名
行程。桜新町駅→サザエさん通り→長谷川町子美術館→桜町高校前→用賀ダイニング(昼食)→砧公園手前のアトリエ→→砧公園→住宅街のパン屋→岡本民家園→路面電車跡通→無印カフェ→二子玉川駅
きょうもいい天気♪ サザエさんのオープニングテーマであると思いますが、初参加の人ばかりで正直大丈夫かな?
と思いました。
これ、逆にコースを進めていくと凄く虚しくなるんですよ。実は?
サザエさんの終わりの音楽が奏でるようで、寄りによって次は月曜と、まさにそうじゃないですか。
しかも、家でサザエさんを見たら尚更、ダブルに・・今回はサザエさんを見る機会がなかったので、この日の結果をお知らせしているのです。
参加された方の「波乱万丈」話で、盛り上がりましたが、初対面とは思えない出会いでした。
このコース、一部は一番最初にやったところとダブりますが、ある意味初心に返って散歩をする気分になるので、改善できるところは忠実に改善して、また参加をしてみたい。と思えるよう、またそれがきっかけで、広まるような会であり、よき交流の場であって欲しいと思いました。
この日に参加された方より、話より、「一度行って見ないとわからないし、女性だけで良きグループが築きあげていくのは難しい」と申しており、やっぱり、男女問わず、テーマに向って前向きに忠実に融合をしていける仲間でやって行かないと無理とも感じました。。
なので、本当に女性だけをまたは、男性だけを求めるのであれば、「そういう出会いの集団でも自らで作ればよい」とも思います。
| サザエさん、改めて見ると、原作者の(故)長谷川町子さんは、本当に本来日本が誇ってきました生活の教科書的な存在の方に思いました。 それは、サザエさんを見てみてください。そして、今の家族生活を思えば答えがあるかと思います。 |
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|---|---|---|---|---|---|
| それからは 愉快に緑茂った 道を散歩。。 |
用賀ダイニングは、 |
おしゃれな洗練されたレストランだけど、意外にも「海繋がり」言うと微妙だけど、サザンの歌が流れていて、何しろオーナー含めてサザンのファンであり、 サザン仲間が集まるところでもあるとか・・ |
サザン大好きだけど、あいにくお店の写真はゴメン m-、-m |
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| 砧公園 KINUTAPARK 都内では唯一、広く緑豊かな公園。 休日には家族で来ても、ゆっくりくつろげます。 緑の風に包まれ、原っぱを歩くような気分であり、息をつくときは見晴らしのよい高台から、映えた街並みを眺める。まさに「旅の侍が理想とする散歩」ダヨ。 |
|||||
| 散歩は今回の到着となる二子玉川。 みんな「マダムな街」というけど、私にとっては「お散歩に欠かせない街」。 この街はお散歩の原点になった街であり、歩いていても心地がよいんですよ。 でも、お金持ちではないので、住むのはNGなのよ。 ということで、締め括りは「無印用品のカフェ」がありまして、焼きたてのパンが豊富なお店です。ぜひ一度くつろぐもヨシだし、初対面の人達とは思えないほど、楽しく散歩できましたし、良き仲間になる事を願ってます。 |
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絶好!イチゴ日和〜 「想定外の小江戸の街にも・・」
2007年4月29日実施!千葉・笹川・佐原
天気:晴 参加者:旅の侍、・naokoさま・もぐ様・十米衛の 計4名
行程。東京駅→笹川駅→林イチゴ農園→笹川駅→佐原駅→三菱館→黒蕎麦屋→酒造元→佐原街並み→佐原駅
| AM8時 出発 |
東京駅 | 遅れましてm(--)mですが、イチゴ狩りが天気にも恵まれ、 いつ以来なのか、遠出をして、いい思い出つくりが出来そ! |
|---|---|---|
| 朝10時半 | 成田線笹川駅到着 | 関東なのですが、実は成田よりもはるか遠く、田舎に来た気分〜 |
| 街もこんなに平野 この先に今回お世話になります。林イチゴ園があります。メンバーのnaoko様のおかげでいい感じのところに着けそうです。 穏やかな春の日差し注いでおいしいイチゴが待ち遠しい! |
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| イチゴ狩り | 林イチゴ園 旅の侍としては、以前に葡萄狩りをやりましたが、その時の農園は、観光農園ではなく、本当に家族で運営している。心温まるこじんまりとした農園であり、そういった感じの農園をイメージしてました。なので、正直、観光バスで行くような、ゴミゴミとした農園は嫌なんですよねぇ。 この農園はまさに、最高! |
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| 最高?イチゴ狩りは1〜3月中に行くものかもしれない。 でも、この4月の終わりに行ったら、なんと、800円で入場できて、実も完熟していて、そのまま食べたほうが、天然で旨い! これを味わうとこの時期がいいのかも、しかも、 ミルクもいらないし、程よい甘さで、言う事なし、 可愛くないですか、このイチゴ |
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| メンバーも楽しそうにイチゴ狩りをしてます(^。^) 童心に帰るんですよこのときが・・ホッ。 だけど、イチゴを持って帰りたかったけど、天気や気温柄、遠慮しました。なので、イチゴに代わる味覚探しにgo! |
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| その前に イチゴの花を見たことありますか? 都会にいると中々お目にかからないかもしれませんが、 まともに見るのは初めてだけど、イチゴも花がありますよ。 だって、きゅうりだって、米だって花あるんだから、それを考えると普通ですよ。 本来、「磯山観光農園」で、花摘み(ポピー)をしようとしてましたが、イチゴ狩りをしていた農園の方が親切に聞いて見てくれて、 花は殆ど終わってしまっているようでorz そこで、急遽、おいしいものと、情緒ある佐原に行く事に |
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| 佐原にて | お腹もすいて、イチゴで満腹はむなしいので、皆、黒蕎麦が気になるという事で、黒蕎麦を食べに行きました。 ここは「小堀屋」という老舗であり、半世紀以上続く蕎麦屋。 現在は木造の時代劇に現れそうな本店と元々は千葉銀行だった洋館建物を改築したお店と両方あり、今回は銀行だったところで召し上がりました。850円と安い! なんとこの「真っ黒」は黒昆布を練ったものを混ぜたとか・・ この会はよく、蕎麦と豆腐は欠かせないですねぇ、といわれますが、偏屈なわけではありませんが、ご縁あって、共に大好き。 いつか、蕎麦打ちもしたいのですが(個人的に) それはヨシとして、銀行だったところで蕎麦と言うものも違和感あるかもしれないですが、建物を楽しむ感覚で味わえばおいしく食べられます。 なので、ものすごい人気です・・ココ 小堀屋0478-52-4128 |
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| さて、食後は目の前に、鯛焼き屋さんと 醤油で作ったアイスクリーム屋さんがありました。 鯛焼きは今回、参加された方への大出血サービス!! この醤油のアイス。 思ったより醤油の味がしないから、逆に珈琲のアイスという人もいることでしょう。一度は味わう価値あり! ちなみにコーンとカップタイプの2つあります。 鯛焼きは養殖ではないので・・ 養殖の鯛焼き? ちなみに 縁日の鯛焼き屋さんは養殖 麻布十番の鯛焼き屋さん、本場もの |
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| 佐原と言えば古い情緒ある小江戸。 穴場ではありますが、時代劇の撮影などでも使われているとか。 これは京都にいるようです。 有名どころでは「伊能忠敬」 こんな人うちのメンバーに大歓迎ですわ。 ちなみにこの船、乗りたかったけど、時間の関係もあり今回は見物です。 |
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| 近くには酒造があり、メンバー皆が気になっていた酒造を見学。 あいにく、ビール工場見学は不評でしたorz 東薫酒造、日本酒のコンテストでもトップに輝く程の酒造であり、 なんかのTV実話を基にしたドラマがありました。 特級の酒を造るのって本当に丹精な努力、苦労があります。 近頃は、その努力、苦労を押しのけて、いいとこどりをする馬鹿者もおるのですが、要は(インスタント麺で十分) 大変な事は人に押し付けるしか脳がない奴はこれからは何があっても助けません。 そんなところで、意外においしいのが、酒造の水。 飲んだ事ありますか? お酒の素の水です。 これ飲むと、ミネラルウォーターとは違った味であり、 妙に透明感あるような味であり、朝の一杯には最適かも。 お酒が飲めなくても大丈夫。 アルコールは一切含まれてはおりません。 案外、数量限定でもイケるかも・・ |
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| ココは三菱館。 今の東京三菱UFJ銀行 三菱といえば丸の内界隈を思う人が多々ですが、同時に丸ビル第2弾とオープンしておりますが、今は佐原の観光案内所の役割をしておりますが、やっぱ、三菱の原点を見るみたいで、オススメの洋館です。 |
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| まだまだ続き、やっぱ歴史深い街であり、先ほどの川に戻っても 古き良き街並み、建物と面白ろい、端ではマンホールの蓋まで この街は肌に合っているかも・・ これまで、何回か千葉には行っておりますが、千葉県民の方にはわるいですが、千葉に行った感じではありません。 なんだろう。京都をある意味味わったような気分です。 修学旅行でも定番の京都・奈良でしたが、道中で話題にもなりましたが、十米衛(うちのメンバー)ですが、「GWは京都に行く」とか言ってましたが、果たして行ったものか、掲示板に報告をして欲しいですが、イチゴなのに葡萄と書いているくらいですから、しっかりとした意気込みが欲しいものです。 |
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| 夕日も暮れ、最後は佐原の駅とオマケとして、ひょいな不動産屋さん。これも情緒を大切に出来るようでないとこれはマネできないですね。 良き夕暮れでイチゴ狩り&予想外の小江戸(佐原)の旅はおわりますが、大いに思い出の収穫になりました。 次回は遅れましたが、きまりました。なので、ぜひ。 |
2007年3月18日実施!午前11時JR金町駅集合!
天気:晴 参加者:旅の侍、さとうさま・naokoさま・ASA様・naoko様のお友達2名 計6名
行程。金町駅→しばられ地蔵→水元公園→日曜庵→江戸川土手→寅さん記念館→柴又帝釈天→高木屋→京成柴又駅
1件目 「しばられ地蔵」
しばられ地蔵と聞いて、どう思うでしょう?
水元公園に行く途中でその看板を見つけまして、
初対面な人も不思議に思い、皆で急遽立寄る事にしました。
実際は交差点に公園があり、公園を見渡す限り、そんなのない?では?と、通りがかりの人に聞くとまっすぐ歩くと、お寺があり、そこに地蔵がありました。
言い伝えだと、縛る事によって、願望を叶う?なんていう事から、もう、凄い、メンバーからは、「人間の願望がある限り」のようなことをおっしゃて、皆で、楽しんでおりました。
首に・・なんていう一幕もありましたが、これによって、苦しい思いをしたら、(!><!)ので・・
2件目
せっかくなので、本格的な抹茶といいますか、茶道のお茶が御菓子付で、500円でいただけるのならと、味わう事に
ほっと一息。
けれど、天気に恵まれたけど、あいにく風が冷たく、案外強い!
本来は桜を・・と思っていたのですが、桜がまだつぼみで、残念。
なので、せめてとお茶の後はそこの除夜の鐘をついてました。ゴォ〜ン〜
3件目 ようやく水元公園。けれど、風が強く、ゆっくりする感じではありませんでした。 4件目 東京都水道局、金町浄水場
本来はここの周りに咲く桜が穴場といいますが、眺めるには最高であり、
しかし、こんな陽気であったため、今回は金町浄水場は、「東京都民の水道水」とガイドしました。あれは、東京水ではなく、「金町の水」だ!と
金町の水と謳って、金入りなら、どれ位の人が飲むでしょうか?
でもね、金町って、駅から15分くらいのところのある場所には、アパートの前にテニスコートがあったり、
日あたりの良い家とかもあるんですよ。
5件目 お昼は、待ってました「日曜庵」
観光客でも知っている人は少ない自家手打ちそばのお店!
なんていっても旅の侍が絶賛する蕎麦屋さんの一つ。
私の父は若い頃、製麺所で働いていたものですから、うちはその影響もあり、お蕎麦には煩い家なのです。
私が初めて訪れたのは3年前、それからというものとりこになってしまい、
今回ごちそうになったのは、「とろろせいろ蕎麦」
ちなみにここの蕎麦屋さんは、更科とかの特別なこだわりはありません。
ここのとろろ蕎麦は、普通の蕎麦屋さんでは、単純に「とろろ」と「ネギ・つゆ」でしょう。隠し味がありました。
それは玉子、(多分うずら)・高級青海苔ですが、何ともいえないとろろな味の蕎麦、これ、1300円。ぜひ。
これだけではない。この蕎麦屋さんは、何ていったって、陶器にこだわりがある程。なので、また機会あれば行きます。6件目 矢切の渡。細川たかし の歌にもあるあの渡。あれに乗ると、「野菊の墓」の世界であり、その近くにはクアハウス(温泉)ができるとか。
けれど、本来は乗る予定でしたが、強風と砂嵐のため。中止orz7件目 ようやく、「男はつらいよ」葛飾・柴又と言えばあの人、「寅さん」
あの人の人生観って、一緒にいたら厄介者扱いされるけど、去れば恋しく、人から惜しまれる。皆のご存知のある人は、大きな電機会社を1代で築き上げたけど、亡くなった後は、人から恨めれるの・身内崩壊危機にさらされるの
すっちゃかめっちゃか。
寅さんはいろいろなところを旅して、職業がテキヤなんで、年末・お盆は柴又にはいないんだけど、見てみると、あのころは古き良き人間の臭さのある哀愁が漂う、庶民生活がさかんであったことが良くわかります。
本当に日本と言う世界は「両隣、お向かい3軒、身内感覚」といったのが風習であったけど、今はそうじゃないから、ちょっと狭い国であって、同じ国の人とは思えなくなって来ている世の中がとても残念です。8件目 柴又帝釈天。寅さんではお馴染みだけど、しばられ地蔵の後は・・ちょっと
欠けた感じです。(個人的な感想)9件目 最後は参道にある寅さんの実家。「高木屋」団子店
寅さんの中では草だんごですが、今はあんみつもある程であり、
みたらし団子を食べましたが、これは、旨い。
なんていっても、タレが程よい旨さとマイルドな甘さ。
飯島一族のパン御菓子のお店が出している、あの団子よっかは100倍おいしい。あのタレなら、食パンに付けて食べても納得いくかも。
そんなわけでご参加を頂いた方々からは、
「和つくしであった」と評判でした。
ぜひ、都会であっても、和の文化は生きてます。
私達と仲間になりませんか。楽しさを分かち合いましょう。