これ迄一部 ←クリック
こんなものを持ってくると歓迎です。
東京地図(マップ)・万歩計・タオル・折畳み傘・歩く用スニーカー等
*中仙道・板橋・王子、飛鳥山界隈の散歩!
2008年10月18日(土)PM13時 天気:曇
参加者 9名
igarasiさま メーブルさま ピクモンさま いそさま(初) テリーさま(初)
スマイリーさま(初) どらんさま(初)セージ 旅の侍
JR王子駅集合→音無親水公園→飛鳥山公園→紙の博物館→飛鳥山博物館→渋沢史料館→渋沢庭園→都電荒川線飛鳥山駅→都電荒川線庚申塚駅→庚申塚商店街→近藤勇の墓→加賀藩下屋敷跡→旧中山道(仲宿商店街)→観明寺→縁切榎→都営地下鉄の板橋本町駅
前回に引き続き満員御礼と言いますか、イヤー驚くばかりか、今回の幹事さんigarasiさま。彼もまだ入って数ヶ月程度。
それで、大盛況ですから、これは新しい人でもそれなりに気持があれば、「幹事さんはできます!」
それが嫌と思うのは、大体「不平不満」を言われるからでしょう。
確かに判らなくもないですが、今回2回共うちのメンバーが幹事さんを致しましたが、共通して言えるのが、「参加をして頂いたなら、一つでも喜んで頂きたい」という気持が強いです。
不平不満を言うのは簡単。けれど、フォローしたり、アドバイスしたりと、やさしい眼差しを向けて接すること、人を理解しよう!
という心で言う事が心の底からきっちりできますか?ということですわ。
だから、私にない視点も見せていただきましたし、「メンバーあって、会がある」という事を学ばせていただきました。
私から見ました感想ですが、王子と言う街は久しぶりで、久しぶりに行っても変わらないって、いいのか、よくないのやらですが、音無親水公園、ここは、一見見ますと、名称の通りの公園で、静かなせせらぎの誇る川が流れており、けれども、その下には下水を流す。いわば、2層式の近代的な川なんです。
そんな川の辺を歩きつつも
飛鳥山公園の博物館にて
紙すきをするグループ
渋沢資料館にて、芝居を見るグループと分かれ、それぞれにとって
楽しく「笑いあり、発見あり、出会いあり」と充実をしておりました。
ようやく、軌道に乗った形で皆様のおかげで運んでおりますし、
前回に引き続いて、グループのメンバーが幹事さんと、本当に誰が幹事さんになっても、楽しく出来るよう、これが証明されてますし、これからも、温かく、一丸となって皆参加で、出会いを大切にして参りたいと思うところです。
ちなみに旅の侍は紙すきだったので、その画像を・・・
体験事も楽しい!
渋沢庭園では、こんなところがあったのか?と
これは、政治家の豪邸風で、中には芝生で、お昼ねZz・・という方もおりましたが、蚊が一杯いてorz
蚊にさされてしまいましたorz
これが書斎なんだから凄いの一言です。
ちなみにうちのメンバーでは将来的にもその庭園・建物を所有できる人はおりません。はぃ
そこから、飛鳥山駅、今度は都電に乗りますが、
都電も初めてとい参加者も・・・
路面電車好きですけど、都内でこの路線だけというのも残念。昭和30年代なら、都内各地を走ってましたので、それを思わせるような電車がキターーー思いきゃ。
イイの待ってたよ。これ乗ろう!と
あいにく団体貸切電車で、一般の人は乗れずorz
ちなみにこの電車。東京の観光、荒川線の活性化に向けて今年製造されたばかりの車両で、都民の税金の他、宝くじの収益金からも出ているそうです。
近代に再現されたレトロなVIP電車なので、仕方ないですが、来年一般向けの新車も登場するそうです。
それに期待!
結局、一般の都電で、しかも満員電車だけど、車窓に映る景色は下町風の光景。
古アパートや都会ならではの住宅密集地など・・
降りたの庚申塚駅
降りるとすぐ商店街。昭和の面影が残る街並みで、豆腐屋があったり、乾物屋や布団屋さん・・・
今じゃスーパーやホームセンターで済むでしょ。ですが、こういう商店街が今日の日本を支えてきたんですよ。
これを思うと商店街巡りも最高!
そうしている間に近藤勇の墓。
うちのメンバー特に男性陣は歴史が好きな仲間が多く、場所的には板橋駅前ですが、こんなところにあるとは、お初で、
お墓を撮るのもどうも気乗りしないので、目の前の中華屋さんを撮影しました。
板橋にもまたおもしろい事に「加賀」という地名がありまして、普通その地名だと、北陸地方にあるあの「加賀」を思い浮かべる事でしょう。調べてみると「江戸時代に加賀藩の約21坪におよぶ広大な下屋敷があった」と記されておりまして、
いい事に板橋には「蓮根」という地名や宿場町も目にしまして、いつかの加賀の国を作ろうと言う思いはあったのかな?と考えたりします。
こうしてみると、板橋って、何もない。と言った人もおりましたが、これだけ貴重な文化財があるではないか?と
都内各地を歩きましたが、古い街並みの面影が残るところって、そうやたらないですし、板橋も悪くないです。
歩いて見る光景が
活気ある商店街
銭湯
こう見ええても子供の歓声ある公園ですから・・・(^^;
改めて、歴史好きな仲間や今回幹事のigarasiさまに感謝します。
また、この度は「俳句のサークル・・睦月の会」のどらん様・セージ様のご協力もあり、歴史情緒に彩りを持たせられました。
ぜひ、うちの会では、睦月の会を応援します。
なので、ちょっと北陸の城下町気分を旅愁させてくれる歴史ありの散歩でした。
歴史は深い・。
*各国大使館巡りin東京の風景を楽しもう!
2008年9月13日(土)PM14時 天気:晴れ
参加者 9名
舞子さま、igarasiさま、メーブルさま、夏岳さま 由充子さま(新) 葉月さま(新)えつこさま(新) セージ 旅の侍
コース広尾駅→ ノルウェー・スイス→ 有栖川記念公園 → ドイツ (南部坂) → フィンランド・パキスタン → 下町風景に出会い → たぬき坂・暗闇坂・オーストリア → 麻布十番 (ここでひと休み) → 鳥居坂・シンガポール → ロシア・フィジー → 雁木坂・三念坂・懐かしい風景に出会い → スウェーデン・スペイン・霊南坂 → アメリカ大使館→虎ノ門駅全距離 4.5〜5` 位です
番外として、虎ノ門→新橋→居酒屋→SIODOME夜景→新橋駅
今回参加をされたのが9人と思えば、大人数に乗れました。
これだけ集まるって、いつかの夢のようといいますか、やっとここまでいけたことが何より嬉しい限りと新たな部分も考えなくてはと思っております。
それはさておき、今回は幹事さんを引き受けていただきました。舞子さま、まだうちの会に入って数ヶ月です。それでも、これだけのコースを用意して頂き、私も全く知らない港区麻布周辺を体験しました。
これまで、旅の侍自身が企画するという事も多く、誰も名乗りが挙がらないのが残念でした。
けれども、今日紹介をしていただいたコースって、和洋折衷が奏でているですね、
大使館巡りといっても、中には関係者以外は入れませんが、建物を見てみるそこの目の前で国旗を見ているだけでも、外国に行ったムードにもなれますし、外国に興味をもてますよ。また大使館もいろいろであり、
ノルウェイ・スイス
ちょっと緑に囲まれた皇帝な感じだったり
フォンランド・パキスタンは研究所的な感じ
オーストリアは坂の中段にあり、そこは何ともいえないお堅いイメージだったり
スェーデンは、ちょっと近代風の学校のような感じ
アメリカは、どっかの会社かぃ?と言った大きなものと
国々様々なんです。
これを見てね、今までになかったものを教わった気がしますし、外国に行かなくてもこれだけ、国々の慣性が見られるんですから、これは必見です。
(中には撮影お断りの大使館もあるので、要注意です)
さらには、坂、うちの会でもこれまで、坂を登りましたが、狸の由来のある坂、東京にこれだけ多く坂があると思うと、坂って、人によっては登るのが嫌だという人も多いですが、登った時の達成感を夢見て登ると楽しい!
雁木坂なんかは、東京の中枢部にありながら、何か、なつかしい光景が詠んだり、坂を下ると、本当に昭和30〜40年代だったような光景が見えて来るんですわ。
ここは東京かと・・・けれど見渡すとすぐに六本木ヒルズだから、はぃはぃ。だけど、ぜひ、再発見を目指して、行って見るのもいいでしょう。
きっとまた新たな発見も出来ると思います。
また、こうした散歩が出来る事をこころより願ってますし、サークルは皆があってのものですし、今回の散歩がそれの象徴だと思いました。
なので、企画って年数問わずできるし、お助け船ならでますし、人に感謝される事って、これこそ人生の財産なので、色々な人の目線から見た散歩企画を楽しみにしております。
○番外編○
そのあと、18時より、一部のメンバーで、新橋の居酒屋さんで一杯やりました。
「居酒屋さんってサラリーマンしか行かないところでしょ?」
まさにそうです。
その居酒屋さんがまた良いんですよ!(^^:
今回お世話になったのが、新橋は地下街の「お魚屋」
これがね、某チェーン店より旨いし、楽しい。
7名で行ったので、お店は貸切状態。
しかも、マスターと奥さんしかい居ないいかにも、女性にはちょっと・・・と思うけど、
魚だけあって、魚介類は豊富。
カキ・秋刀魚の刺身・焼き・鮪のぶつ切り・烏賊の刺身・煮つけ等、
何せ築地直送・しかもこんなのが普通の居酒屋で食べられますか?
一人暮らしで、これだけの鮮魚を揃えられますか?という程で、お魚が旨いんです。
あいにく、お酒はビール・日本酒・烏龍茶しかないけど、
ネタは上質、値段も7人で26000円、一人当たり3700円、貸切状態とお得!
オマケに汐留の夜景とあいにく東京タワー側は見られなかったけど、レインボーブリッジは一望できます。
そんな散歩でした。
2008年8月23日(土)17時〜実施
花火を観覧の引き換えから得たもの・・・
天気:曇/雨 参加者 旅の侍、igarasiさま、メーブルさま、夏岳さま セージ 計5名
京王調布駅→京王多摩川駅→花火会場→休憩(住吉屋)→川崎大師駅→港町駅→六郷橋→六郷温泉→六郷土手→六郷橋→京急川崎駅→(居酒屋)
8月といえば毎年のように花火を観覧してますが、今年は偉い事に花火観覧ならずでした。
当初は8月16日に二子玉川の花火・でしたが、花火大会はあったものの、直前で大雨やらで、23日の花火大会まで延期や、23日は「鶴見川の花火」を観覧する予定でしたが、急遽観覧場所等の関係から、参加者の承認を得て調布市の花火大会に場所変更。
調布の駅に着いたものはいいけど、人・人・人と人気で、会場まで移動をしまして、そこからは場所も取りました。
でも会場では雨も止まず、逆に濡れる一方、花火はやるんでしょうけど、このままだと辛い。
駅では帰る組と何が何でも観覧組と分かれてました。
私達は皆で検討の末、仮に見られたとしても、濡れて、且つ雨の中満員電車は辛いとの意見で、やむなく断念をし、新宿の居酒屋さんで飲む事にしました。
新宿は新宿で西口の個室居酒屋「北の家族」でお世話に・・・
そこでは色々な話をしました。
歴史の話やら、失敗から学ぶ成功話と
今回は失敗から学ぶ成功と言ってもいい位でして、何でしょう。
インターネットの長所に出くわしたような感じで、このメンバーと一杯やっていても、初対面の感じがなく、いいムードが感じますし、ただ、一過性で終わりたくはないと何時も思いますし、これまでの経過を見てもやっぱり皆と語れる空間などが無ければ会は成功しないと主催者から見ても思います。
だって、仮にいい天気で花火が行えてもメンバーが居なければ面白くも無い。
逆にこの展開のほうが100倍良かったと感じている今日でありまして、
これからも、そういった時間は作って参りたいですし、お互いの音があったほうが、次回参加する時や、些細なことがあっても、乗り切れることでしょう。
夏岳さまからご紹介を頂きました。本当にありがとうございました。
最後に次回は楽しくやろう!と得たものは結束力だったと思いますし、次々回の話まで出たくらいです。
今回の雨でもこの盛況ぶり、天気良かったらどれだけ?
でも居酒屋さんでは、皆で楽しく、花火よっか楽しかったかも・・・
2008年7月19日(土)13時〜実施
川崎大師風鈴市と六郷温泉のツアー!
天気:晴 参加者 旅の侍、igarasiさま(初)、メーブルさま(初)、舞子さま 計4名
京急川崎駅→川崎大師駅→参道→風鈴市会場→休憩(住吉屋)→川崎大師駅→港町駅→六郷橋→六郷温泉→六郷土手→六郷橋→京急川崎駅→(居酒屋)
どうやら、梅雨明けの関東地方、当日も日差しは強く、関東はどうやら、梅雨明けらしいです。
参加者は、igarasiさま、舞子さま・メーブルさま・旅の侍 (4名)
今回は時期柄、散歩とはせず、めぐりツアーです。
この日の参加された中には、今日初めてあって、仰天でした。
それは、栃木から、川崎までおいでくださいましたこと。
しかも100キロ以上も離れていて、川崎まで来るのは、もう観光でしょう。
川崎大師、「関東3代厄除け大師」なんて言いますが、今これを見て、栃木に住んでいます。今回開催するところは川崎です。何人来ますか?
旅の侍は、感謝極まりないです。
本当に大切にする重みが感じますが、肝心の風鈴会場に着きました。
よく川崎大師といえば、初詣の印象かとは思われますが、けれども、夏にはこうした風鈴市も開催しており、日本全国の風鈴が一同に揃って、賑わうのです。
「見るのもよし、買うのもよし」個人的からしてみれば、買ったほうがいい記念だけでなく、日本の情緒が味わえるんですよ。「静かなところで窓辺に風鈴の音色♪」
都会で風鈴を飾っている家ですら、減っております。
数年前に風鈴市に行ったときは、あいにく最終日。
いい風鈴は「完売御礼」しかも4割はそうでしたと、
旅の侍は、やっぱ南部風鈴(岩手)
あの音色はどうしても欠かせないと言うか、傍に置いておきたい音でした。
なので、行くからには必ず買う事は決めておりました。
そうしたら、皆、秋田の風鈴や北海道の風鈴やら、買って色々でした。
本当は、欠席されたメンバーの風鈴も買いたかったけど、こればかりは慣性のこともあるし、やはり本人の目でデザイン・音がマッチしないと、いけないので、今回は見送りました。次回(来年でもまた要望があれば行きます)
次は第20回目だから、規模も大きい事でしょう。
風鈴だけで終わるなら、まだしも、今回は猿芸も催しておりまして、全てではないですが、見た範囲ですと、「反省だけなら、サルでも出来る」の猿を思い浮かべたら馴染みが出ることでしょう。
そのサルが1.5mのハードルバーを飛ぶのですが、凄い!
野生のサルならともかく、人間とともにしておるサルがその芸を人前でするのですから、おもしろいひと時でした。
参道を出ると、休憩をして、温泉へ。
休憩中も色々な話が飛び、温泉が気になるようで、いざ温泉に向かいました。
場所柄、川崎駅へは行かず、港町駅で下車
ここは川崎競馬場の近くであり、シーズンともなると、それを求めてくるファンも多いですし、天気のいい午後は、すぐ河原なので、心地はいいです。
温泉に到着し、温泉自体は東京都大田区六郷温泉なのですが、入ると、凄いレトロな感じであり、昭和風です。
そこの温泉湯は黒く、どうやら、女性陣は最初はいるのに戸惑っていしまったようですが、
そこに居た、おばあちゃんのおかげでは入れたこと。
そのおばあちゃんに感謝したいですわ。
今時、銭湯は減少し、スパ温泉やら進出しておりますが、たまには銭湯も捨てたものではないです。また、そこの番台には、マルチーズ(犬)がおり、愛らしいので、ぜひ、六郷土手駅前なので、ここは箱根駅伝のランナーも通りますし、毎年8月15日には。花火大会も(あいにく平日なので、対象外ですが)、一度は訪れてみるのも悪くないところです。
再び、川崎です。
湯上りということもあり、夕暮れの多摩川は気持いい!
そして京急川崎駅前に、予定通りならここまでですが、はるばる遠くから参加された方もおるので、大丈夫かな?とおもいきやOKだったので、これも嬉しく、
早速居酒屋さん探しですが、連休の夕暮れとはいえ、人気のある居酒屋さんは満席!
今回、入った居酒屋さんは、「然の家」という料理豊かな居酒屋さんであり。
お酒が苦手という人にも最適な居酒屋さんです。
そこでもいろいろ食べ、色々のみ、色々しゃべりました。
やっぱり、それは大切だし、参加する側から見ても、ただドンチャン騒ぎや仲良しグループで終わらせるのはNGだけど、ゆっくり語り合える場があると、次も行ってみよう!という気になりやすいのかもしれないですし、やはり、楽しい有無だけでなく、目的を持って参加して欲しいのが願いですし、前回・今回といい感じにはなっているので、一過性にならないように、盛り上げていけたらよいと思います。
2008年6月28日(土)14時〜実施
東急世田谷線途中下車の散歩!
天気:晴 参加者 旅の侍、夏岳さま(初)、舞子さま(初) 計3名
下高井戸駅→下高井戸商店街界隈散策→世田谷線乗車→山下駅下車→豪徳寺商店街→(世田谷八幡神社)→宮下駅→電車乗車→上町駅下車→中華まんの店→ケーキ屋で休憩→向井潤吉アトリエ見学→松陰神社商店街→松陰神社前→ワイドショーでは欠かせない(ゴミ屋敷)→烏山緑道→若林駅→電車乗車→三軒茶屋駅→釣堀屋→キャロットタワー展望台→お好み焼き(焼きそば)屋さんで一杯→三軒茶屋駅で終了
当日はお散歩日和の天気でした。、けれども本来は6/21に。行う予定でしたが、うちのメンバーから、「夕方には雨が降るから」との一声で、確かに天気も芳しくはないという予報でした。
そこで、急遽相談をして、日程を来週にしました。
そうしましたら、その日の夕方は「雨」::やっぱり28日で延期で、良かったです。
過去に安易に散歩して、お昼に大雨に降られた事もあり、お散歩には天気は命なんですよ。
こればかりはやむ得ません。それはさておき
14時にお散歩を開始しまして、初めての方にも、馴染める散歩をと考えました。
どうなるかと、思うばかりでしたが、本当に今日初めてお会いしたとは思えないほどでした。
下高井戸周辺
本来なら、世田谷線に乗ることでしょう。
下高井戸って、どんなところ?と思いませんか?
下高井戸は大昔地名のとおり、集落界隈に井戸が点在していたのですわ。
今は、どこかの大屋敷にはあるかも知れませんが、概ね姿を消しています。いい例としまして、近隣には玉川上水が流れており、井戸の名残かな?と思いました。
歩いて見ると、夏岳さまから、言われて見ればココに来たことがある!との事で、会話も弾み、駅周辺を歩きましたが、普段通過してしまうところや、行かない場所を散策をするのも、古き商店街の姿や庶民的感覚がお散歩の旅情をそそいます。
それから、電車にGO!
ここでは、フリーキップを買いました。世田谷線、料金均一で1回140円、数回乗ると400円以上になります。
そこで、フリーキップなら、320円とお買い得!
確かに都内のバス210円に比べれば安いですが、・・・お得なほうが、楽しいでしょう。
世田谷線、数年前までは緑一色でした。
今の電車は10編成あり、10通りのカラーが見られます。正に「十本十色」とった感じです。
はじめに下車をしたのが、山下駅。実はココは小田急線の乗り換え駅(豪徳寺駅)なんですよ。
小田急線に乗っていたら判りませんが、結構、のんびりとした街です。
そこで、目に入ったのは、ネコの絵柄の電柱

おもしろい! こういうアートが全国の商店街に広まれば、文句はありません。
そこから世田谷八幡へ、ここは一見何でもない神社ですが、実は鯉が一杯です。
今度は宮下駅向かい、本来は駅前のたこ焼き屋さんで食べよっか?
でしたが、あいにく食べる人がいないので、次の上町駅へ
ちなみにここのたこ焼きは世田谷一番かもしれない。
あと、世田谷線が緑だった証拠がこの駅に古い電車が1両保存されております。
上町で下車、世田谷駅方面に歩くと、まず、中華まんのお店。
ここの中華まんは、その辺のコンビニのとは違います。
肉汁が一杯なんですよ。沿道にはおしゃれなお店が一杯で、その中の1件ですが、
ケーキ屋さんで休憩
お店名→frαoula 世田谷区世田谷1-14-17番です。
見ての通り、メレンゲと綿菓子をそそったデザートとプリンです。
まさに小さいながらでも夢のような気分になります。
お店のメニューはちょっと英語ばっかりで、旅の侍にはわかりません。
味は絶品なのと、混んでいるときは座れないこともあるので要注意!
綿菓子もメレンゲもプリンもとにかく、不思議な味なんです。
もしかしたら、フラワーエキスが入ってるかも・・・
そこから先は散歩がてら歩きます。
しばらくすると、向井潤吉のアトリエ。
この方は、有名な油絵画家で、何せ日本にある蚊帳屋根の家を描いており、まさに、そらの表情とか、同じ晴れた日でも、絶妙に描いているんです。これは絵を超えた絵といいますか、絶賛します。
詳しくはHP
http://www.mukaijunkichi-annex.jp/main_j/index.htm
ちなみに入館料200円かかります。
しばらく歩くと今度はワイドショーではお馴染みゴミ屋敷。
凄いですよ。正に都内にそんなところがあったとは?
近隣のお住まいの皆様、これは、行政処分踏み切るべきだと思います。
まさに、自分中心なんでしょうね。
ゴミが2階までつみあげっており、近隣の方がそれで病気にならない事を願います。
ちなみに私たちが行ったときは、そこの地主らしき人がおりました。
写真をとりたかったけど、問題になると悪いので、掲載はしません。
ご了承下さい。
場所は松蔭神社付近にあります。
そこから若林駅まで歩き、今度は終点三軒茶屋。目指すはキャロットタワーですが、その前に
駅前に釣堀があり、今ではあまり見かけなくなりましたが、何せ、金魚や鯉も釣れて1時間400円だとか・・ちなみにここは
室内なので、雨でもOK!
商店街を歩き、キャロットタワー展望台
曇りでもいい感じです。
世田谷からの絶景です。左は真下。前は西の方角から、天気が良ければ富士山が見える角度だけど、あいにく。。
そんなところで、時間は17時半。あとは、駅前のおしゃれな焼そば、お好み焼き屋さんで一杯ですが、
店名は「きばらんと」 世田谷区太子堂2−20−7です。
オススメはふわとろオムソバです。★
卵と焼きそばが、美味しさを引き立てます。
参加を致しました、お双方からは@「充実をした散歩だった」と満足!
次回に繋げたいです。
2008年5月17日 13時〜
横浜・山手、元町散策!
天気:曇 参加者 mixi 写真と散歩が好きの会として 参加者計21名
石川町駅→外交官の家→テニス公園→代官坂→ベーリックホール→エリスマン邸→海の見える丘公園→元町公園(外人墓地裏の坂)大桟橋→山下公園→赤レンガ→汽車道→桜木町駅
通過駅が停車駅?の心境
うちの会として、計画をしましたが、残念な事に参加者がいない事から、大切な仲間の一人が「mixiにうちと同じ日に近いことをする会を」見つけてきました。同じく散歩は散歩なのですが、ちょっと違います。
たまたま同じ日で同じことをやる。他のサークルお世話になることをあまりしたくはなかったのですが、よく同じコンクールに出て、同じ練習をして、一人はオーディションに合格、しかし、もう一人は不合格。実力に大差はない。
なぜか?運?それもあるでしょう。
けれど、あー不合格と漠然とするのか?それともその不合格を分析してとでは、後々に差がでますし、料理屋さんだからといって他の料理店の料理も食べないと正直先はないですね。
まさに今回はそれであって、他の成功した例を見させていただきました。
さっきも挙げましたよう、写真と散歩が好きの会様は、写真をメイン散歩をしてます。
で、メンバーも遥かに多く、大体60〜100名はおるとか・・
でも皆さんはとても、前向きに優しく、私はカメラについて、写真については素人ですが、何だろう、要所、要所の光景を大事にしていおるんですよ。
また、中には仲間同士で個展を開いたり、お互いを刺激しあったりで、気持ちは一つなんです。
確かに、今、うちの会に足りないのは心を一つにして、というコミュニケーションかと反省もありましたし、ちょっと、違った角度、普段は旅の侍は主催側でしたが、まさに通過駅が停車駅、もし、うちの会に通常通り人が集まってましたら、その会の事は知らないままでしたし、何も知らずだったことでしょう。そして、この会を紹介してくれた一人の仲間には感謝してます。今回は参加側に回り、違った角度で散歩やサークルを見させて頂きました。
これはこれとして、今度やる時は、これを参考に、うちの会なりのアレンジ色で、その会で励ましも受けましたし、頑張ります。
旅の侍もいくらか撮影しました。これはmixiにて公開しておりますので、そちらでご覧下さいませ。
この場をお借りしまして、「写真と散歩の会様」ありがとうございました。
2008年3月8日(土10時半)〜実施
梅園に行こう!
天気:晴 参加者 旅の侍、さとうさま・えすさま・るるさま・ピクモンさま(初)・まあちゃんさま(初) 計6名
百草園駅→百草園(自由行動)→→高幡不動駅→インドカレーのお店(昼食)→分倍河原駅(電車移動)→サントリービール工場(TAXI移動)→工場見学→府中の郷土の森(プラネタ・梅園見学)→競馬場裏経由→菩提樹(クラシックの奏でる喫茶店)→府中本町駅
晴れて穏やかな天気、けれども旅の侍は遅刻しました。本当に申し訳ないと深くお詫びをしますが、行くたびにメンバーが増えて、何より、安堵感がついてきましたところで、再び、同じことにならないよう、頑張らなくてはならないことなのですが、
梅園がテーマですが、今回は梅が奇麗で天気が良いと会話も弾むこのごろです。
そんな中でも、ビール工場の見学はこれ迷ったのですが、選んで正解でした。
なぜ? 府中という街は散歩には適しております。しかしながら、どういう形で散歩をするのかが、迷っておりまして、
その中で見つけた中の一つでした。
最大の決め手は3月を逃すと、改修工事に入ってしまうため、見学は10月までお預けであることなのです。
行ってみると、確かに凄い!
どう? やっぱ酒好きか、何かわかんないけど、おじいちゃんの旅行Gが笑わせてくれました。
何か、ガイドさんにデレデレと近寄ったり、色々と赤っ恥的な行動ともうしますか、メンバー皆大爆笑で、この話で持ちきりでした。梅気分どころか、ビール工場のほうが、印象強い散歩三昧かも・・
その後は、郷土の森で、プラネタリュームとお昼寝で気分、
そのプラネタリュームも凄い。
「銀河鉄道の夜」の演出で、人それぞれだとは思いますが、私くしが見た範囲では、夜行列車の魅力に感じました。
しかし、現実の夜行列車その「銀河」という列車も14日で廃止orz
それは、さておき、郷土の森だけはあって、嘗て呉服屋さんとして使っていた住居や洋館風の(旧府中市役所)などが展示されており、そこが、またいつかの昭和の時代に返ったムードで楽しいです。
肝心の梅園?咲いておりました。
やっぱり、本物の梅園との違いが良くわかり、メンバーがおっしゃておったように、本物は福寿草が咲いていたり、植込がばらついていたりと、違うんですわ。
締め括りは、音楽の奏でる喫茶店で
地元の人でも足を運ばない程の穴場っぷりで、近くには競馬場ですが、その競馬からもかけ離れている程
メンバーに競馬好きがおりますが、「?}と思われるほど、クラッシックの世界!
自家製のマロン・チーズケーキ・珈琲と共にいいムードな憩の空間を過ごしました。
2008年1月19日(土13時)〜実施
天気:晴 参加者 旅の侍、さとうさま・えすさま・ひろのすけさま(初)・の 計4名
門前仲町駅→深川不動尊参道→清澄庭園→松尾芭蕉の俳句道→永代橋→佃島展望(リトルNY)→共同通信社のニュースアートサロン(ニュースの博物館)→ケーキ屋(バニャバニャ)→焼き豚屋さん→元祖レバーフライ→佃地区(リバーシティー21)→月島もんじゃ街
前回とは打って変わり、場所は下町、というのも早速予定変更がありまして、参道辺りの店が、初詣客で混雑しており、正月から、随分経つのにこの人でだから、日本人はお参りが好きなのか?
なので、甘味処の店には入れず、清澄庭園近くのお店で、一腹。
そして、清澄庭園へ。
実に鯉や鴨が一杯!
鯉は体長60センチ以上、鴨も100羽はいることでしょう。
入場料150円を払っては、庭園の池一周。まるで、登山ようです。
途中でキノコのような休憩所?
思わずキノコ?といってしまいます。
池じゃなかったら、新宿御苑のようですが、鴨の観賞には最高!
そこを出て、近くには、松尾芭蕉の俳句道があり、ここ(江戸)清澄に始まり、旅の終着の(岐阜・大垣)までの道中に書き残した俳句が並んでおり、その道には桜があり、もう少ししたら、最高です。
そこを出ると、今度は永代橋方面へ
何せ隅田川を何故か、でもここはリトルNY?
この会で、ジャズタクシーでお世話になりました。
http://homepage2.nifty.com/jazztaxi/
ここは、NYの地形と似ているのです。
永代橋のところが「自由の女神」の位置だと思えば判るかとは思います。
そして、メインの佃島。
ここに入った途端に新発見!
共同通信社が建てた、NewsARTSalon
http://www.h5.dion.ne.jp/~rc21/amenity.html
世界のニュースや過去の歴代ニュース・只今飛び入りのニュースが一目瞭然!
この近所にいれば新聞は要らない?と言いたくなるほど。
但し、日曜や月曜祝日はお休みなので、要注意!
そこからは、焼き豚屋・ロールケーキ屋さんと行きましたが、食べられるところがないのが、ちょっとショック
信号を渡り、半世紀も続く、レバーフライ屋さん。
一見、ハムカツのようですが、これまた、注文してから、20分待つほどの繁盛ブリ!
食べたメンバーの感想は、
「レバーが嫌いな人でも、食べられて、特製のソースが沁みてるから、美味しい」とのことです。
ぜひ、もんじゃの前に、どうぞ。
古い路地などを散策し、締め括りはもんじゃ街。
最近は、モンレンジャー?だのそれにちなんだTシャツも売っているほど。
芸能人の御用達のお店とかありますが、いろいろと歩き、相談の上、
今回は元祖、最も古くからあるお店、「近どう」へ
ここは当初は駄菓子屋さんでした。はじめは子供のおやつとしてもんじゃを提供!
それがいつしか、評判となりもんじゃ焼屋さんへ
店内に入ると、TOKIOの山口、坂下千里子などが過去に訪れたサインが・・
隣のお店はヤンキーズの松井
芸能人の舌を括るほどですから、またもんじゃ屋さんもイイかなと。
でもね、女性人はやっぱ料理の手付きが慣れているなぁとも思った今日の散歩でした。
甘味処はTVでも有名 いり江→http://www6.ocn.ne.jp/~irie/
焼き豚 (たかさご)http://www.yakibuta.jp/
↑本場ドイツの肉コンテストで金賞を受賞するほどの一品
しかも大江戸線でも有名なので、カップラーメン用に買ってもヨシ!
月島では有名 ロールケーキ→http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/312516.html
穴場だけど、味はまろやかだとか・・女性などに人気の噂ダキョ
レバーフライ(ひさごや)
雑誌「散歩の達人」月島・築地・佃島版を参照 で、P16に掲載
レバーフライ一筋で半世紀!
参考 有楽町線紀行
http://itsumo.gyouretsu.main.jp/?cid=14089
2007年12月1日実施! 目黒界隈の散歩
天気:晴 参加者:旅の侍、さとうさま・Sさま・ピクモンさま(初)・の 計4名
行程。五反田駅→駅前のペガサスのオブジェのビル→参議院議事宿舎→ねむの木公園→インドネシア大使館→
目黒庭園美術館(迎賓館)→タイ大使館→ホリプロ→雅叙園→不動前商店街→お正月や→目黒不動尊→寄生虫博物館→目黒通りの雑貨屋さん→バス乗車→目黒駅→居酒屋
やっと愛着を持って楽しめる散歩が出来ました。でも今だから人を増やして行きたいですね。
散歩が出来る事が何よりですが、美味しいところどりはやめて!!といいたいです。
目黒といえば何とか土地勘はありますが、以外にも国有関係のものが多いのも事実でした。
大使館や迎賓館、その他には、ねむの木公園、ここは旧正田邸跡地(皇后様)の生家でもありました。
落ち着くところの反面、税金の無駄遣いの話でありきたりでしたが、やっぱね、こういうご時世であるから、お金を気にして、
消極的に暮らすか、多少は止む得ないが、人と繋がりを大切に和気藹々に暮らすか、二つに一つです。
でも、色々な繋がりを笑顔で結びたいから、くれぐれも消極的には暮らしたくはないですな。
そんなそんなで、展望が見える散歩でした。
ちなみに、お正月や:これから正月の準備に・・なら、ぜひオススメ!
12干支のお飾り揃ってます(*▽*)
住所、東京都品川区西五反田4−4−20 緑の建物
東急目黒線:不動前より、徒歩5分 電話03-5434-2106
2007年11月4日実施!久しぶりのてんこ盛り 日暮里・谷中散歩
天気:晴 参加者:旅の侍、オカさま(初)・ごごちゃさま(初)・Sさま(初)・の 計4名
行程。日暮里駅→スタジオハナ→安全横丁→ドイツCHALETSWISSMINI→富士見坂→竹細工のお店→谷中銀座→お店いろいろ見学→ざくろカフェ→駄菓子屋→笑吉→猫町カフェ29(昼食)→ねんねこ屋→スィートな洋服屋→すぺーす小倉屋→ASAKURACHOSOMUSEUM→おぢさん→日暮里駅
久しぶりの散歩!ぉ初揃いだけど、これがとても初めてとは思えぬほど、楽しく(^v^)v話題が尽きないほど、いつか望んでる散歩でした。この日参加のみんなは、これから良き仲間でありたいですね(^v^)ありがとう!そしてこれからも宜しくね。
ですが、お散歩は行って見ないと判らない事、新発見が常に潜んでいるから、楽しいんですよ。
この日の散歩は、和洋折衷というところもあり、一番はじめはフラダンスの見学?
駅前にスタジオがあって、現に踊っててね、次にドイツ風のロゴハウスでパン食べ、店員もドイツ人で、隣の客がチーズポンポンジュ食べてるでしょ。谷中に来て外国にでも来たムードですよ。
でも竹細工のお店でようやく古来の日本、「あの富士見坂はまるで成田坂のようね」とぼやいているんです。はぃ
左か3番目の画像、これ、商店街の中の「ざくろ」というお店のじつは「ラザニア」なんですが、まぁ、「ハム太郎」ぽいと思うのは気のせいか(・・;¥150円で結構満腹になるんですよ。
笑吉 演技イイ!というか、この店は結構指人形の顔がそっくりで有名ですが、わかりやすいところだと、「小泉元総理」とか
あまりにもそっくりさん揃いなので、ぜひ!
お昼は、「猫町 カフェ 29」でランチ!
お腹一杯でも食べられたと言うか、1日10食限定のダゴ汁と混ぜご飯なんですが、これがまた、格別であり、しかも
ダゴ=九州の方言で「トビウオ」だとか・・・
汁が絶妙に旨く、個人的には、ダゴ汁を焼餅入れて、正月雑煮にしたいほどですわぁ
また、そこのマスターから、「明日も来てね!」と・・言われるほど
毎日行く時は安くしてーと、猫尽くしですにゃん。>^*^<
ねんねこ屋では猫に遭えるほど、猫にラッキーであり、スペース小倉では、ここは文化庁の管轄ですが、古き質屋の見学をして、ASAKURACHOSOMUSEUMでは「これは中庭の池や屋上の眺め、書斎は一目瞭然感性が磨かれますです。
だって、想像も附かないデザインやアートが一杯!
締め括りのおぢさん(質屋)もいいけど、何と言っても、夕日一昔前に見た平和な日本の夕日のようでした。
この日参加された仲間は口そろえて、「来てよかった!」と出るから、これはぜひと思っており、ぜひ、お散歩を一緒に楽しみませんか?
改めますが、この提案の礎となりました二子玉川の管理人様、改めて感謝申し上げます。
2007年6月3日実施!桜新町・用賀・二子玉川
天気:晴 参加者:旅の侍、るるさま(初)・さえさま(初)の 計3名
行程。桜新町駅→サザエさん通り→長谷川町子美術館→桜町高校前→用賀ダイニング(昼食)→砧公園手前のアトリエ→→砧公園→住宅街のパン屋→岡本民家園→路面電車跡通→無印カフェ→二子玉川駅
きょうもいい天気♪ サザエさんのオープニングテーマであると思いますが、初参加の人ばかりで正直大丈夫かな?
と思いました。
これ、逆にコースを進めていくと凄く虚しくなるんですよ。実は?
サザエさんの終わりの音楽が奏でるようで、寄りによって次は月曜と、まさにそうじゃないですか。
しかも、家でサザエさんを見たら尚更、ダブルに・・今回はサザエさんを見る機会がなかったので、この日の結果をお知らせしているのです。
参加された方の「波乱万丈」話で、盛り上がりましたが、初対面とは思えない出会いでした。
このコース、一部は一番最初にやったところとダブりますが、ある意味初心に返って散歩をする気分になるので、改善できるところは忠実に改善して、また参加をしてみたい。と思えるよう、またそれがきっかけで、広まるような会であり、よき交流の場であって欲しいと思いました。
この日に参加された方より、話より、「一度行って見ないとわからないし、女性だけで良きグループが築きあげていくのは難しい」と申しており、やっぱり、男女問わず、テーマに向って前向きに忠実に融合をしていける仲間でやって行かないと無理とも感じました。。
なので、本当に女性だけをまたは、男性だけを求めるのであれば、「そういう出会いの集団でも自らで作ればよい」とも思います。
| サザエさん、改めて見ると、原作者の(故)長谷川町子さんは、本当に本来日本が誇ってきました生活の教科書的な存在の方に思いました。 それは、サザエさんを見てみてください。そして、今の家族生活を思えば答えがあるかと思います。 |
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|---|---|---|---|---|---|
| それからは 愉快に緑茂った 道を散歩。。 |
用賀ダイニングは、 |
おしゃれな洗練されたレストランだけど、意外にも「海繋がり」言うと微妙だけど、サザンの歌が流れていて、何しろオーナー含めてサザンのファンであり、 サザン仲間が集まるところでもあるとか・・ |
サザン大好きだけど、あいにくお店の写真はゴメン m-、-m |
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| 砧公園 KINUTAPARK 都内では唯一、広く緑豊かな公園。 休日には家族で来ても、ゆっくりくつろげます。 緑の風に包まれ、原っぱを歩くような気分であり、息をつくときは見晴らしのよい高台から、映えた街並みを眺める。まさに「旅の侍が理想とする散歩」ダヨ。 |
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| 散歩は今回の到着となる二子玉川。 みんな「マダムな街」というけど、私にとっては「お散歩に欠かせない街」。 この街はお散歩の原点になった街であり、歩いていても心地がよいんですよ。 でも、お金持ちではないので、住むのはNGなのよ。 ということで、締め括りは「無印用品のカフェ」がありまして、焼きたてのパンが豊富なお店です。ぜひ一度くつろぐもヨシだし、初対面の人達とは思えないほど、楽しく散歩できましたし、良き仲間になる事を願ってます。 |
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絶好!イチゴ日和〜 「想定外の小江戸の街にも・・」
2007年4月29日実施!千葉・笹川・佐原
天気:晴 参加者:旅の侍、・naokoさま・もぐ様・十米衛の 計4名
行程。東京駅→笹川駅→林イチゴ農園→笹川駅→佐原駅→三菱館→黒蕎麦屋→酒造元→佐原街並み→佐原駅
| AM8時 出発 |
東京駅 | 遅れましてm(--)mですが、イチゴ狩りが天気にも恵まれ、 いつ以来なのか、遠出をして、いい思い出つくりが出来そ! |
|---|---|---|
| 朝10時半 | 成田線笹川駅到着 | 関東なのですが、実は成田よりもはるか遠く、田舎に来た気分〜 |
| 街もこんなに平野 この先に今回お世話になります。林イチゴ園があります。メンバーのnaoko様のおかげでいい感じのところに着けそうです。 穏やかな春の日差し注いでおいしいイチゴが待ち遠しい! |
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| イチゴ狩り | 林イチゴ園 旅の侍としては、以前に葡萄狩りをやりましたが、その時の農園は、観光農園ではなく、本当に家族で運営している。心温まるこじんまりとした農園であり、そういった感じの農園をイメージしてました。なので、正直、観光バスで行くような、ゴミゴミとした農園は嫌なんですよねぇ。 この農園はまさに、最高! |
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| 最高?イチゴ狩りは1〜3月中に行くものかもしれない。 でも、この4月の終わりに行ったら、なんと、800円で入場できて、実も完熟していて、そのまま食べたほうが、天然で旨い! これを味わうとこの時期がいいのかも、しかも、 ミルクもいらないし、程よい甘さで、言う事なし、 可愛くないですか、このイチゴ |
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| メンバーも楽しそうにイチゴ狩りをしてます(^。^) 童心に帰るんですよこのときが・・ホッ。 だけど、イチゴを持って帰りたかったけど、天気や気温柄、遠慮しました。なので、イチゴに代わる味覚探しにgo! |
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| その前に イチゴの花を見たことありますか? 都会にいると中々お目にかからないかもしれませんが、 まともに見るのは初めてだけど、イチゴも花がありますよ。 だって、きゅうりだって、米だって花あるんだから、それを考えると普通ですよ。 本来、「磯山観光農園」で、花摘み(ポピー)をしようとしてましたが、イチゴ狩りをしていた農園の方が親切に聞いて見てくれて、 花は殆ど終わってしまっているようでorz そこで、急遽、おいしいものと、情緒ある佐原に行く事に |
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| 佐原にて | お腹もすいて、イチゴで満腹はむなしいので、皆、黒蕎麦が気になるという事で、黒蕎麦を食べに行きました。 ここは「小堀屋」という老舗であり、半世紀以上続く蕎麦屋。 現在は木造の時代劇に現れそうな本店と元々は千葉銀行だった洋館建物を改築したお店と両方あり、今回は銀行だったところで召し上がりました。850円と安い! なんとこの「真っ黒」は黒昆布を練ったものを混ぜたとか・・ この会はよく、蕎麦と豆腐は欠かせないですねぇ、といわれますが、偏屈なわけではありませんが、ご縁あって、共に大好き。 いつか、蕎麦打ちもしたいのですが(個人的に) それはヨシとして、銀行だったところで蕎麦と言うものも違和感あるかもしれないですが、建物を楽しむ感覚で味わえばおいしく食べられます。 なので、ものすごい人気です・・ココ 小堀屋0478-52-4128 |
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| さて、食後は目の前に、鯛焼き屋さんと 醤油で作ったアイスクリーム屋さんがありました。 鯛焼きは今回、参加された方への大出血サービス!! この醤油のアイス。 思ったより醤油の味がしないから、逆に珈琲のアイスという人もいることでしょう。一度は味わう価値あり! ちなみにコーンとカップタイプの2つあります。 鯛焼きは養殖ではないので・・ 養殖の鯛焼き? ちなみに 縁日の鯛焼き屋さんは養殖 麻布十番の鯛焼き屋さん、本場もの |
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| 佐原と言えば古い情緒ある小江戸。 穴場ではありますが、時代劇の撮影などでも使われているとか。 これは京都にいるようです。 有名どころでは「伊能忠敬」 こんな人うちのメンバーに大歓迎ですわ。 ちなみにこの船、乗りたかったけど、時間の関係もあり今回は見物です。 |
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| 近くには酒造があり、メンバー皆が気になっていた酒造を見学。 あいにく、ビール工場見学は不評でしたorz 東薫酒造、日本酒のコンテストでもトップに輝く程の酒造であり、 なんかのTV実話を基にしたドラマがありました。 特級の酒を造るのって本当に丹精な努力、苦労があります。 近頃は、その努力、苦労を押しのけて、いいとこどりをする馬鹿者もおるのですが、要は(インスタント麺で十分) 大変な事は人に押し付けるしか脳がない奴はこれからは何があっても助けません。 そんなところで、意外においしいのが、酒造の水。 飲んだ事ありますか? お酒の素の水です。 これ飲むと、ミネラルウォーターとは違った味であり、 妙に透明感あるような味であり、朝の一杯には最適かも。 お酒が飲めなくても大丈夫。 アルコールは一切含まれてはおりません。 案外、数量限定でもイケるかも・・ |
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| ココは三菱館。 今の東京三菱UFJ銀行 三菱といえば丸の内界隈を思う人が多々ですが、同時に丸ビル第2弾とオープンしておりますが、今は佐原の観光案内所の役割をしておりますが、やっぱ、三菱の原点を見るみたいで、オススメの洋館です。 |
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| まだまだ続き、やっぱ歴史深い街であり、先ほどの川に戻っても 古き良き街並み、建物と面白ろい、端ではマンホールの蓋まで この街は肌に合っているかも・・ これまで、何回か千葉には行っておりますが、千葉県民の方にはわるいですが、千葉に行った感じではありません。 なんだろう。京都をある意味味わったような気分です。 修学旅行でも定番の京都・奈良でしたが、道中で話題にもなりましたが、十米衛(うちのメンバー)ですが、「GWは京都に行く」とか言ってましたが、果たして行ったものか、掲示板に報告をして欲しいですが、イチゴなのに葡萄と書いているくらいですから、しっかりとした意気込みが欲しいものです。 |
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| 夕日も暮れ、最後は佐原の駅とオマケとして、ひょいな不動産屋さん。これも情緒を大切に出来るようでないとこれはマネできないですね。 良き夕暮れでイチゴ狩り&予想外の小江戸(佐原)の旅はおわりますが、大いに思い出の収穫になりました。 次回は遅れましたが、きまりました。なので、ぜひ。 |
2007年3月18日実施!午前11時JR金町駅集合!
天気:晴 参加者:旅の侍、さとうさま・naokoさま・ASA様・naoko様のお友達2名 計6名
行程。金町駅→しばられ地蔵→水元公園→日曜庵→江戸川土手→寅さん記念館→柴又帝釈天→高木屋→京成柴又駅
1件目 「しばられ地蔵」
しばられ地蔵と聞いて、どう思うでしょう?
水元公園に行く途中でその看板を見つけまして、
初対面な人も不思議に思い、皆で急遽立寄る事にしました。
実際は交差点に公園があり、公園を見渡す限り、そんなのない?では?と、通りがかりの人に聞くとまっすぐ歩くと、お寺があり、そこに地蔵がありました。
言い伝えだと、縛る事によって、願望を叶う?なんていう事から、もう、凄い、メンバーからは、「人間の願望がある限り」のようなことをおっしゃて、皆で、楽しんでおりました。
首に・・なんていう一幕もありましたが、これによって、苦しい思いをしたら、(!><!)ので・・
2件目
せっかくなので、本格的な抹茶といいますか、茶道のお茶が御菓子付で、500円でいただけるのならと、味わう事に
ほっと一息。
けれど、天気に恵まれたけど、あいにく風が冷たく、案外強い!
本来は桜を・・と思っていたのですが、桜がまだつぼみで、残念。
なので、せめてとお茶の後はそこの除夜の鐘をついてました。ゴォ〜ン〜
3件目 ようやく水元公園。けれど、風が強く、ゆっくりする感じではありませんでした。 4件目 東京都水道局、金町浄水場
本来はここの周りに咲く桜が穴場といいますが、眺めるには最高であり、
しかし、こんな陽気であったため、今回は金町浄水場は、「東京都民の水道水」とガイドしました。あれは、東京水ではなく、「金町の水」だ!と
金町の水と謳って、金入りなら、どれ位の人が飲むでしょうか?
でもね、金町って、駅から15分くらいのところのある場所には、アパートの前にテニスコートがあったり、
日あたりの良い家とかもあるんですよ。
5件目 お昼は、待ってました「日曜庵」
観光客でも知っている人は少ない自家手打ちそばのお店!
なんていっても旅の侍が絶賛する蕎麦屋さんの一つ。
私の父は若い頃、製麺所で働いていたものですから、うちはその影響もあり、お蕎麦には煩い家なのです。
私が初めて訪れたのは3年前、それからというものとりこになってしまい、
今回ごちそうになったのは、「とろろせいろ蕎麦」
ちなみにここの蕎麦屋さんは、更科とかの特別なこだわりはありません。
ここのとろろ蕎麦は、普通の蕎麦屋さんでは、単純に「とろろ」と「ネギ・つゆ」でしょう。隠し味がありました。
それは玉子、(多分うずら)・高級青海苔ですが、何ともいえないとろろな味の蕎麦、これ、1300円。ぜひ。
これだけではない。この蕎麦屋さんは、何ていったって、陶器にこだわりがある程。なので、また機会あれば行きます。6件目 矢切の渡。細川たかし の歌にもあるあの渡。あれに乗ると、「野菊の墓」の世界であり、その近くにはクアハウス(温泉)ができるとか。
けれど、本来は乗る予定でしたが、強風と砂嵐のため。中止orz7件目 ようやく、「男はつらいよ」葛飾・柴又と言えばあの人、「寅さん」
あの人の人生観って、一緒にいたら厄介者扱いされるけど、去れば恋しく、人から惜しまれる。皆のご存知のある人は、大きな電機会社を1代で築き上げたけど、亡くなった後は、人から恨めれるの・身内崩壊危機にさらされるの
すっちゃかめっちゃか。
寅さんはいろいろなところを旅して、職業がテキヤなんで、年末・お盆は柴又にはいないんだけど、見てみると、あのころは古き良き人間の臭さのある哀愁が漂う、庶民生活がさかんであったことが良くわかります。
本当に日本と言う世界は「両隣、お向かい3軒、身内感覚」といったのが風習であったけど、今はそうじゃないから、ちょっと狭い国であって、同じ国の人とは思えなくなって来ている世の中がとても残念です。8件目 柴又帝釈天。寅さんではお馴染みだけど、しばられ地蔵の後は・・ちょっと
欠けた感じです。(個人的な感想)9件目 最後は参道にある寅さんの実家。「高木屋」団子店
寅さんの中では草だんごですが、今はあんみつもある程であり、
みたらし団子を食べましたが、これは、旨い。
なんていっても、タレが程よい旨さとマイルドな甘さ。
飯島一族のパン御菓子のお店が出している、あの団子よっかは100倍おいしい。あのタレなら、食パンに付けて食べても納得いくかも。
そんなわけでご参加を頂いた方々からは、
「和つくしであった」と評判でした。
ぜひ、都会であっても、和の文化は生きてます。
私達と仲間になりませんか。楽しさを分かち合いましょう。